植物

異次元生物

I-033-starkaki/ミットターイン:何でこんなに圧迫してるんだ……?

ミットターイン 危険度:X【外見】薄いミントのような外見をしています。時折葉にて部分的な生物発光をしていますが、その目的は不明です。【生態】日本での発見が主です。現在ミットターインの計画的除草計画を実行していますが、計画は頓挫に向かっている...
完全透過性生物

T-0002-LIghtER-フジュカイ/都会に広がる大樹海!?

T-0002-LIghtER-フジュカイ危険度:XX【外見】—フジュカイは杉に酷似した外観を持つ木です。【生態】—日本を中心に古くから自生しています。群生している場合が殆どで、日本国土の6割はフジュカイの群生地であるとの研究結果が出ています...
異次元生物

I-0006-nasubi/爆裂!ネギ!:バクダンネギ;XXX

生態現次元と異次元に生えるネギ属の植物です。基本的な生態は他のネギ属植物と変わりありませんが、花部が他と違いネギ属特有の球形に花が密集した「ネギ坊主」の中心に小さく硬い殻があり、多量の空気を溜め込みます。繁殖期になるとネギ坊主のみを異次元に...
異次元生物

I-0001-yukizasa/トコヨダケ

当局初の異次元生物です。
完全透過性生物

T-0055-Vulpes:不運をばら撒く

T-0055-Vulpes:翠玉砕草(エメラルドグラス)危険度:XX【概要】葉や茎が翠玉草に類似した生物です、翠玉草とは果実の形状(こちらは細長い蒴果)や後述の生態などが異なります【生態】新月の真夜中12時ごろにのみ実をつけ、実を付けている...
超擬態生物

C-0003-atakuru/オウマク:花より弾幕

これぞ正しく「チェリーボム」
異次元生物

I-029-starkaki/モイウセヤンモ:誰かやろうとしてたのかな…………

モイウセヤンモ 危険度:XXX【外見】モヤイ結び状となったモウセンゴケに似た捕虫葉のみが確認されている植物です。また、モウセンゴケ特有のひだは鋭く尖ったものになっています。【生態】にて時折ぶら下がっています。恐らくは異次元に存在する何らかの...
超擬態生物

C-030-starkaki/ナタスンイ:どっちも可哀想だなぁ

ナタスンイ 危険度:X【外見】引き出し型箪笥に擬態しています。現状堀野海氏が所有もとい飼育している個体しか確認されていないため真偽は不明ですが、痩せこけています。【生態】前述の通り、が飼育しています。恐らくはウツボカツラから進化した生物であ...
超擬態生物

C-0053-Vulpes:産卵しないと出られない部屋

C-0053-Vulpes:ヒョウホンバコジク危険度 X【概要】模倣展示帯で確認される、ドイツ箱に擬態した生物ですDNA調査の結果イチジクに近縁な植物であると考えられていますオスの個体とメスの個体が存在し、オスの個体の箱の底の白い部分には花...
無気配生物

P-0051-Vulpes:見えざる森

P-0051-Vulpes:ウスラガシ危険度 XX【概要】エリゼ島全域に自生するブナ科に属すると考えられている広葉樹です主にクラースネー川付近に自生しており小規模な森林を形成しています【生態】基本的に一般的なブナ科と同じような生態をもち、秋...
完全透過性生物

T-0048-Vulpes&T-0049-Vulpes:雨天のみの関係性

T-0048-Vulpes:ユウレイボク危険度 X【概要】エリゼ島の高山地帯のみ自生する広葉樹です普段は完全に透明になっていますが雨の日にのみ姿を現します【生態】普段は完全透過性の有無以外は普通の広葉樹のように振舞いますしかし、雨が降ると同...
無気配生物

P-0046-Vulpes:普通の雑草、そして島の隠れ蓑

P-0046-Vulpes:テングノミノシバ危険度 X【概要】エリゼ島の全域の日向に自生し、島内ではエリゼネコゴケと肩を並べるほど繁栄しているイネ科植物です全草に無気配性を持ち、この植物を身に纏うことで纏ったものも無気配性を獲得します【生態...
無気配生物

P-0043-Vulpes:知らぬままに海の藻屑

P-0043-Vulpes:オバケウキモ危険度 XX【概要】コンブ科に属すると考えられている海藻ですコンブ科でありながら仮根を持たず、もっぱら水中に浮いた状態で生活します【生態】光合成しながら海流に流され外洋を移動しています未熟な状態では仮...
無気配生物

P-0037-Vulpes&P-0038-Vulpes:殺戮桜喰らうイグアナも好き好き

P-0037-Vulpes:バーサクラー危険度 XXX【概要】エリゼ島の一部地域に生えるサクラの仲間です元々は無気配性で他の生物の食害から身を守っていたと考えられていますが、不可視生物感知能力がデフォルトになったエリゼ島の環境に置かれた結果...
超擬態生物

C-0021-Vulpes-DTA:これでこそ超擬態

C-0021-Vulpes-DTA:ニラガオリスイセン・大東京亜種大東京変異現象:不可視性強化危険度:XXX【概要】ニラに高度に擬態するニラガオリスイセンの亜種です花は他の亜種と変わらない形態をしていますが、それ以外の部位は完全にニラと同じ...
超擬態生物

C-024-starkaki/オルランド:太古の悩みの種

オルランド 危険度:XXX(暫定)【外見】直径三十センチメートルほどの茎が五メートル、上部にシロツメグサのように球形の、白い花のような器官、ひげ根と主根を有する植物に擬態しています。また、全身はダイラタンシー現象に最適な体液となっているため...
超擬態生物

C-0021-Vulpes(保留中):色々とコレでいいのかという点が…

C-0021-Vulpes(保留中):ニラガオリスイセン危険度 XXX【概要】ネギ属の植物ような香りを放つスイセンの仲間です毒による中毒症状はスイセンと変わりませんが、本種の毒は霊長類にしか効果がありません【生態】地中海盆地原産で、それ以外...
異次元生物

I-019-starkaki/ニゲンジキユ:夢

ニゲンジキユ 危険度:XXX【外見】先端にUSBポートのついた線虫のような根を有するドット絵のようなヒマワリです。どのようにしてドット絵のようになったかは不明です。【生態】ニゲンジキユは当時大学生であった████が、、を遺伝子的魔改造して発...
無気配生物

P-0093-atakuru/カクレシア:ここのトイレ臭いんだよなぁ

名称:カクレシア(マジウンコウワクサ)危険度:XX外見カクレシアは「世界最小の花」として知られ、小さいものだと直径0.1ミリ程です。 5つの茶褐色の花びらを持ち、花びらには黒い斑点模様が広がり、中心部は大きく口を開けたつぼのような形をしてい...
完全透過性生物

T-015-starkaki/アノンラワー:美しいのか分からない

アノンラワー 危険度:X【外見】花部にのみ完全透過性を有していると思われる、キク科に近しい茎と葉を持つ植物です。全長約20センチメートル程であり、葉は若干薄いです。【生態】主にフランス、イタリアで発見されており、高山地帯に生息しています。と...
無気配生物

P-015-starkaki/キャトリープ:閉眼もかなわない

キャトリープ 危険度:XX(推定)【外見】不定形であるためか報告者によりその外見は大きくことなっています。また、飛蚊症と混同している可能性があるため、信頼できるデータが不足しています。【生態】世界中の、動物の網膜に生息しています。恐らく空気...
異次元生物

I-0001-hutaneko/バブルバルブ:山に響く爆竹のような音

バブルバルブ研究員による未破裂状態のバブルバルブのスケッチ危険度:X【分布】日本の北海道から九州にかけての山岳・山林地帯にて発見されることが多いです。【生態】直径2~5cm程度の艶のある橙色の球が集まって形成された直径15cmほどの球根が人...
異次元生物

I-002-starkaki/サングリング:花畑からの漂流花

サングリング 危険度:X【外見】花弁が鏡面となったヒマワリの形態をしています。集光に特化しているのか花弁は曲がっており、茎は細く、葉は小さくなっていますが、花だけは凡そ30cmと大きく、栄養は花に行っていると考えられます。特筆すべき点として...