P-0037-Vulpes&P-0038-Vulpes:殺戮桜喰らうイグアナも好き好き

P-0037-Vulpes:バーサクラー(Prumus berserkir)

危険度 XXX
直接加害性:レベル8
間接加害性:レベル6
他種敵対性:レベル10
知的思考性:レベル1
汚染媒介性:レベル8
群発繁殖性:レベル2
対応困難性:レベル3
環境適応性:レベル2
飼育難度:ランク8
捕獲難度:ハード
友好度:敵対的
研究貢献度:決定的有用
有益度:乙
利便度:良
おいしさ:食用不可
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss
帷化線強度:X
匿繁度:φ
個体数評価:少緑
生息分布評価:陸-狭-少
悪用危険度:XXX
希少性:貴重種
日常浸食度:程
頴度:中
耐久度:頑丈
根絶非推奨度:中
視認性:中
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:暴君

分類:維管束植物種子植物被子植物主要被子植物真正双子葉類バラ類マメ類バラ目バラ科モモ亜科モモ連スモモ属サクラ亜属

【概要】
エリゼ島の一部地域に生えるサクラの仲間です
元々は無気配性で他の生物の食害から身を守っていたと考えられていますが、不可視生物感知能力がデフォルトになったエリゼ島の環境に置かれた結果それとは別に後述する捕食者対策が発達したと考えられています

【生態】
バーサクラーは花弁や葉に強力な毒を含み、本種の周囲では土壌に毒が蓄積され植物が円形状に枯れる現象が発生します
また、この毒は土壌細菌の働きにより毒ガスとして大気中に放出され、本種に近づいた動物には内出血や吐き気などの症状が現れ場合によっては死亡します
本種はその生態により周囲の栄養を独占することが出来、後述のエリゼバラクイイグアナ以外に捕食されることもほとんどありませんが、成長が遅く環境の変化に弱いため一部地域にしか生息していません

【捕獲方法】
環境の変化に弱く尚且つ大型な為移植などは成功していません
本種の研究は自然に自生している株を観察して行われています
観察の際は毒ガスの影響を防ぐため、ガスマスクの着用が義務付けられています

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