P-0038-Vulpes:エリゼバラクイイグアナ(Ctenosaura cerasophaga)
危険度 XX
直接加害性:レベル3
間接加害性:レベル1
他種敵対性:レベル3
知的思考性:レベル5
汚染媒介性:レベル2
群発繁殖性:レベル3
対応困難性:レベル2
環境適応性:レベル2
飼育難度:ランク2
捕獲難度:イージー
友好度:中立的
研究貢献度:決定的有用
有益度:丙
利便度:秀
おいしさ:絶品
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss
帷化線強度:X
匿繁度:ρ
個体数評価:少緑
生息分布評価:陸-狭-少
悪用危険度:X
希少性:貴重種
日常浸食度:程
頴度:高
耐久度:普遍
根絶非推奨度:中
視認性:中
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:世渡り上手
分類:脊索動物門脊椎動物亜門爬虫綱双弓類鱗竜類有鱗目トカゲ亜目有毒有鱗類イグアナ下目プレウロドンタ上科イグアナ科トゲオイグアナ属
【概要】
桜の樹皮に花弁を散らしたような模様をした無気配性持つイグアナの仲間です
主にバーサクラーの近くに生息していますが、繁殖期には他の場所にも現れます
【生態】
主にバーサクラーを始めとしたバラ科の植物を餌とします
本種はバーサクラーの毒に耐性があり、バーサクラーが形成した毒ガス地帯の中でも健康を害することが無いためそのまま幹を上り有毒なバーサクラーの葉を捕食します
しかし、幼体はバーサクラーの毒に対して耐性が無いため繁殖の時期はバーサクラーから離れ、親は子に対して解毒された未消化のバーサクラーの葉を吐き戻して与えます
この時の本種は無防備なため島に生息する肉食動物の重要な餌となっています
遺伝子解析の結果、バーサクラーはヨーロッパの桜から分岐した生物であると考えられていますが、本種は北アメリカから渡ってきたグループであり、この島で同時に進化した結果このような関係を形成したと考えられています
【捕獲方法】
初動は遅いため捕まえること自体は簡単ですが、一度走り始めると人の全力疾走と同じぐらいのスピードで逃走します
また、四肢の爪は木の皮に食い込ませるために鋭くとがっているため注意してください
.png)


コメント