P-0051-Vulpes:ウスラガシ
危険度 XX
【概要】
エリゼ島全域に自生するブナ科に属すると考えられている広葉樹です
主にクラースネー川付近に自生しており小規模な森林を形成しています
【生態】
基本的に一般的なブナ科と同じような生態をもち、秋になると直径12mmほどのドングリを生らします
全草に無気配性を持つため無気配生物を知覚できない人間は本種を知覚することが出来ず、もしそのような人間が森の中を突っ切ろうとした場合知らず知らずのうちに幹に衝突したり枝に接触したりを繰り返し体中にケガをした状態で出てきます
果実は森に住む動物の重要な餌となるほか、本種の落ち葉や倒木なども他の不可視生物の住処や餌となります
どうやら外来種であるコエカケスは主食であるエリゼハナシスズメが絶滅した現在、本種の実を主な栄養源としているようです
【捕獲方法】
普通の無気配植物と同様に捕獲可能です
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