P-0051-Vulpes:見えざる森

P-0051-Vulpes:ウスラガシ(Quercus anidicinus)

危険度 XX
直接加害性:レベル3
間接加害性:レベル2
他種敵対性:レベル2
知的思考性:レベル1
汚染媒介性:レベル2
群発繁殖性:レベル4
対応困難性:レベル3
環境適応性:レベル4
飼育難度:ランク2
捕獲難度:ノーマル
友好度:友好的
研究貢献度:決定的有用
有益度:乙
利便度:秀
おいしさ:絶品
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss,Quitte,Takada
帷化線強度:X
匿繁度:φ
個体数評価:濃緑
生息分布評価:陸-狭-多
悪用危険度:X
希少性:貴重種
日常浸食度:程
頴度:中
耐久度:頑丈
根絶非推奨度:中
視認性:中
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:大きな困難

分類:維管束植物種子植物被子植物主要被子植物真正双子葉類バラ類マメ類ブナ目ブナ科コナラ属

【概要】
エリゼ島全域に自生するブナ科に属すると考えられている広葉樹です
主にクラースネー川付近に自生しており小規模な森林を形成しています

【生態】
基本的に一般的なブナ科と同じような生態をもち、秋になると直径12mmほどのドングリを生らします
全草に無気配性を持つため無気配生物を知覚できない人間は本種を知覚することが出来ず、もしそのような人間が森の中を突っ切ろうとした場合知らず知らずのうちに幹に衝突したり枝に接触したりを繰り返し体中にケガをした状態で出てきます
果実は森に住む動物の重要な餌となるほか、本種の落ち葉や倒木なども他の不可視生物の住処や餌となります
どうやら外来種であるコエカケスは主食であるエリゼハナシスズメが絶滅した現在、本種の実を主な栄養源としているようです

【捕獲方法】
普通の無気配植物と同様に捕獲可能です

コメント

タイトルとURLをコピーしました