P-0042-Vulpes:外来不可視生物に気を付けて

P-0042-Vulpes:エリゼハナシスズメ(Loquaxpasserella eliseensis)

危険度 X
直接加害性:レベル1
間接加害性:レベル2
他種敵対性:レベル3
知的思考性:レベル7
汚染媒介性:レベル2
群発繁殖性:レベル5
対応困難性:レベル1
環境適応性:レベル4
飼育難度:ランク2(推定)
捕獲難度:ノーマル(推定)
友好度:中立的
研究貢献度:恐らく有用
有益度:丁
利便度:不明
おいしさ:不明
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss
帷化線強度:X
匿繁度:α
個体数評価:濃黒
生息分布評価:陸-狭-多
悪用危険度:X
希少性:伝説種(マイナスな意味で)
日常浸食度:疎
頴度:高
耐久度:普遍
根絶非推奨度:黒
視認性:中(推定)
ノアレベル:未指定
不可視生物言葉:素直

分類:鳥綱今鳥亜綱新顎類新鳥類燕雀上類陸鳥類オーストラリア鳥類真ハヤブサ形類オウム・スズメ類スズメ目スズメ亜目スズメ小目スズメ上科ゴマフスズメ科ハナシスズメ属

【概要】
エリゼ島に生息していたゴマフスズメ科に分類される鳥類です
外見はウタスズメに類似していますが、頬にはクエスチョンマークのような模様があります
かつてはかなりの個体数がエリゼ島に生息していましたが、人間の船に付いてきたコエカケスにより捕食され絶滅しました

【生態】
エリゼハナシスズメは数百羽に上る大きな群れを作り暮らしていました
群れの個体間では複雑な鳴き声を用いてコミュニケーションを取っていたことが記録されており、鳴き声の種類・頻度の分析から本種の鳴き声は文法を持った一種の言語であることが分かっています
雑食で、昆虫や植物の種子を主食としていました

元々はエリゼ島に合計十万羽程が生息していたと考えられていますが、人間が島に立ち入るようになり他の不可視生物が持ち込まれる頻度が増加し、その時に渡航にしようとした船に迷い込んでいたコエカケスが島に侵入、コエカケスの狩りとの相性がよい本種は瞬く間に食いつくされて個体数を減らし、1970年代に絶滅したと考えられています

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