P-0015-Vulpes:アイローン
危険度 XX
【概要】
アイローンはネコ科に類似した形質を持つ無気配生物です
世界中に生息していますが、個体数はそれほど多くありません
【生態】
アイローンは通常の猫と同じように振舞いますが、唯一違う点として人の感情が生存に必要不可欠であることが挙げられます
そのため、成熟したアイローンは特定の人間の後ろを付けまわり、感情を遠隔で摂取します
アイローンは自信の付け回している人間(以下、対象と表記)が他の生物に取られることを非常に嫌がり、他の生物が対象に近づくと特殊な鳴き声を発して追い払います
この特殊な鳴き声を聞くと対象以外の人間は説明の出来ない不快感を感じ、「あ、この人とは合わないな」「あの人怖そうだから近づかないようにしよう」とのように対象との接触を避けるようになります
そのため、人間社会において対象となった人物は周囲からはぐれ者として扱われることが多いです
【捕獲方法】
普通の猫をタモ網などで捕まえることが出来る人物であれば猫と同じ要領で捕まえることが可能です
本種は性質上罠にかかることは稀です
飼育係は必ず無気配生物を近くできる人材が行い、もし離れる用事があるときは脱走しない様に厳重警戒してください
感情の摂取は1日一回程度で十分です
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