I-021-starkaki/トメーラル:写真を撮るな

トメーラル 危険度:XXX

【外見】
██████████████████████████████。
今後、当生物の外見に関する記述は許可されません。

【生態】
写真に現れます。トメーラルの出現確率は低いものの、懸念が必要です。
トメーラルは経視毒を常に分泌しており、視認した場合速やかな処置が必要となります。猶予は凡そ一時間です。当該物質におかされた場合、呼吸困難や痙攣、目からの出血が上げられ、最終的に視神経断裂の後死に至ります。
トメーラルが現れる確率は、その写真の画素数に応じ変化します。100 200 300 342 343画素以下は100パーセントであり、それ以降1画素数上がる度に出現確率は1/2となります。また、一度でもトメーラルの様相等を表示した機器の場合、低下率が3/4へと下がることが確認されています。

【対策方法】
トメーラルが存在する写真は、それを写した機器ごと遠隔操作での焼却がされます。また、弊支部ではカメラを販売する企業に対し技術援助をし、画素数の強化に協力しています。

【追記】
検出AI等を用いて、担当者がトメーラルを視認することなく出現確率を調査する実験中、他の機器より最初の出現までの撮影回数が明らかに少ない機器が幾つか存在しました。調査の結果、当該機器では過去に当報告書の第一版が表示されていたことが分かりました。

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