名称:カクレシア(マジウンコウワクサ)
危険度:XX
外見
カクレシアは「世界最小の花」として知られ、小さいものだと直径0.1ミリ程です。
5つの茶褐色の花びらを持ち、花びらには黒い斑点模様が広がり、中心部は大きく口を開けたつぼのような形をしています。
生態
カクレシアは主に公衆トイレで見られます。
カクレシアは葉、茎、根を持たず、人間の糞尿に生えて栄養を吸収します。開花すると、受粉を助けるクロバエを引き寄せるために、糞尿のような悪臭を放ちます。
その他
カクレシアは建物内のトイレではあまり見られません。これは清掃が行き届いているから、受粉を助けるクロバエがあまりいないから、と考えられています。
別名称
発見者がカクレシアを最初に見つけた際、「マジかウンコやん。うわっクッサ。」と言った事から「マジウンコウワクサ」とも呼ばれている。
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