P-0093-atakuru/カクレシア:ここのトイレ臭いんだよなぁ

名称:カクレシア(マジウンコウワクサ)
危険度:XX

外見

カクレシアは「世界最小の花」として知られ、小さいものだと直径0.1ミリ程です。
 5つの茶褐色の花びらを持ち、花びらには黒い斑点模様が広がり、中心部は大きく口を開けたつぼのような形をしています。

生態

 カクレシアは主に公衆トイレで見られます。
 カクレシアは葉、茎、根を持たず、人間の糞尿に生えて栄養を吸収します。開花すると、受粉を助けるクロバエを引き寄せるために、糞尿のような悪臭を放ちます。

その他

 カクレシアは建物内のトイレではあまり見られません。これは清掃が行き届いているから、受粉を助けるクロバエがあまりいないから、と考えられています。

別名称

 発見者がカクレシアを最初に見つけた際、「マジかウンコやん。うわっクッサ。」と言った事から「マジウンコウワクサ」とも呼ばれている。

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