Pー0015motheR 本当に猫だったら良かったのに

Pー0015motheR エリゼネコゴケ 危険度X

外見
ホウオウゴケ科のコケで葉の着いた苔の茎には通常の苔よりも膨らみがあるのが特徴です。

生態
エリゼネコゴケはクラースネー川の水が当たる陰場から中心に茂る苔で踏むなや噛むなどして刺激を与えると、にゅあーお、ねあー、等の猫の鳴き声に類似した甲高い音を出します。この行為は、エリゼネコゴケが音を出すことにより、自身を捕食しに来た生き物を驚かせたり、捕食しに来た生き物の居場所を他の捕食生物に知らせたりして自身を守ることに由来しています。また、エリゼネコゴケは日光に弱いと言う事が分かっており、日光の当たる所にも生えはしますが、その個体は猫のような鳴き声を出すことはありません。エリゼネコゴケはクラースネー川の水辺から個体数を増やしており、現在、島の殆どにエリゼネコゴケが繁茂しています。

捕獲方法
陰にあるエリゼネコゴケは刺激を与えると音が鳴る為、日に当たっている所のエリゼネコゴケを選んで採取しましょう。※今まで陰だった場所に一瞬だけ日が当たっているだけだと、音はなってしまうのでその見極めを行ってください。

追記
エリゼネコゴケを刺激した際に鳴ってしまった音は、エリゼ島に生息する、殆どの肉食生物がその音の鳴った理由を認知しているため、もし、音を鳴らしてしまったらすぐその場から逃げましょう。

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