P-0012-Vylpes-tera:ヒーテロン(テラのすがた)
危険度 XXX
【概要】
赤い冠羽を持つサギのような外見をした体長95㎝程の鳥類です
翼の内側から胸部に発熱器官を持ち、風切羽の枚数は初列10枚、次列12枚、三列5枚の計27枚、尾羽の枚数は10枚です
【生態】
草丈の高い草原に生息し、草原に首を突っ込んで口に入る大きさの様々な生物を捕食します
冬になると発熱器官を用いて茂みを加熱し自然発火させることで山火事を引き起こし、山火事から逃げようとした生物を捕食します
本種を冬季個体群と留鳥個体群が存在し、冬季個体群は常に冬の地域を求めて北半球を南半球を移動します
7月繁殖期になると木の上に巣を作り、番で協力して子育てをします
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