C-4210-atakuru/シヒシヒ:展示品面しているアイツについて

名称:シヒシヒ
危険度:X

外見

毛髪式温湿度計に擬態している生物です。しかし、シヒシヒを見ても湿度、温度の変化を確認することはできません。

生態

シヒシヒは水蒸気を生成、吸収することで周囲の湿度、温度をある程度操作するという能力を有しています。この能力を使い、シヒシヒはX-0001-Horus:博鯨と相利共生の関係を築いています。

シヒシヒ側のメリット

 シヒシヒは牙、触手などがなく攻撃手段を持たない生物です。なので自ら栄養を確保することがかなり難しいです。そこで、博鯨はシヒシヒに直接栄養を与えます。こうしてシヒシヒは活動することができます。
 また、博鯨は上空を飛んでいるので外敵に襲われる機会がほとんどないこともメリットです。

博鯨側のメリット

 シヒシヒは能力を使用することで博鯨の体内環境を一定に保ちます。このおかげで博鯨内で沢山の超擬態生物が生息できます。また、シヒシヒはある一定の種が増えすぎないようにそれぞれの個体数を調整していたりもしています。

捕獲方法

椅子、または台のうえに張り付いているので上手く引き剝がすことで捕獲することがでします。しかし、飼育することは困難です。

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