異次元に棲む巨大なチョウチンアンコウのような生物です。
夜間の郊外に異次元から人の胴体と四肢に似た腕を疑似餌として1〜3本垂らして獲物となる人を誘う姿で見られます。またその際周囲に人間を誘うフェロモンを放ちます。注視すれば見分けることが可能なので、超擬態生物には指定されていません
人間が腕に十分に近づいたら異次元から疑似餌の繋がった口を出して捕食します。口を出す速度はそれほど早くないので、疑似餌が人でないのに早く気付ければ十分避けることも可能です。追いかけて来ることもまれです。
見分け方
疑似餌は成長に偏りがあり、時々ぶら下がっているもの、逆に脚を引きずってるものなどあります。また長く静止している場合もヒトオロシヒトデの可能性があります。
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