T-0007motheR ホウマングソク 危険度X
外見
黄土色のダイオウグソクムシに空中を泳ぐための足ヒレが着いた見た目をしています。
食性
空中を舞う粒子を吸収します。また一部の粒子は腹部に貯め粒団子を作ります。
生態
ホウマングソクは人の手足に着く事の多い生き物で、着いた人間に永続的に脂肪分が豊富な粒団子を練り付けます。粒団子を練り付けられた人間は直ぐにではなく、徐々に太っていきます。この脂肪分はホウマングソク由来の特殊な脂肪成分が含まれており、運動をしてもあまりに落ちることがありません。対策方法はホウマングソクが着いた瞬間に振り払うことが必要ですが、ホウマングソクは現在、絶滅が危惧されている不可視生物の為、無闇に触れたり、強く刺激するなどの行為をすることは出来ません。ホウマングソクは主に人間がまだ小さい頃に手足のいずれかにくっ着くことがおおく、大人になって急にホウマングソクが着くことは滅多にありません。なので中年太りなど大人になってからの肥満とは関係がないとされています。
捕獲
素手でも捕まえられるほど鈍いですが特別な許可が必要です。
追記
ホウマングソクは4ヶ月に一回程脱皮をします。その際は人間の口の中にまで登り、口の中に脱皮殻を下に纏わせ置いていきます。
またホウマングソクの脱皮殻には多量の旨味成分が含まれており、食べたもの全てが上手く感じてしまい、暴飲暴食をしてしまう原因ともなります。
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