P-0154-Vulpes:シメキリギス(Animaconocephalus procrastinare)
危険度 XX
直接加害性:レベル1
間接加害性:レベル4
他種敵対性:レベル6
知的思考性:レベル3
汚染媒介性:レベル7
群発繁殖性:レベル6
対応困難性:レベル6
環境適応性:レベル7
飼育難度:ランク4
捕獲難度:イージー
友好度:敵対的
研究貢献度:やや有用
有益度:乙
利便度:優
おいしさ:絶品
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Quitte
帷化線強度:X
匿繁度:ω
個体数評価:中赤
生息分布評価:陸-広-中
悪用危険度:X
希少性:多見種
日常浸食度:傍
頴度:中
耐久度:普遍
根絶非推奨度:中
視認性:中
ノアレベル:黄
推定保有因子:超捕食因子(精神捕食因子)、精神干渉因子
不可視生物言葉:先延ばし
分類:節足動物門六脚亜門昆虫綱多新翅亜節直翅目剣弁亜目キリギリス下目キリギリス上科キリギリス科クサキリ亜科シメキリギス属
【概要】
全身に無気配性を持つピンク色のクビキリギスに類似した昆虫です
昆虫類では珍しくオスメスともに翅を擦らせて鳴くことができます
【生態】
民家などに群れを作り生活し、人間の焦燥感を餌として生活します
本種は効率よく焦燥感を摂取するために後述する「狩り」と称されるような行動を行うことが知られています
本種はやらなければならない仕事等がある人間を見つけると群れでたかって鳴き声を聞かせた後に開放します
本種の鳴き声には「やらなければならない事を先延ばしさせる」精神汚染効果を有しているため、この行為により耳元で大音量で鳴き声を聞いた人間はやらなければいけないことを先延ばしにしてしまいます
その後群れは対象の人間を長時間追跡し、対象が再度その行為のことを思い出した場合同様の行動を行い鳴き声を聞かせて行為を先延ばしさせます
この行動を数回か繰り返しやらなければならない事の期限がある程度迫った状態になると行為を思い出した際にも鳴き声を聞かせることが無くなり対象は焦りながら急いで先延ばしした行為を実行しようとします
この際群れは鳴きはせずに対象の体にしがみ付いて焦燥感を摂食します
また本種は外敵に襲われた際にも同じような鳴き声を発することで外敵に捕食を先延ばしさせて逃げ延びます
【捕獲方法】
普通に網やトラップなどで捕獲できます、捕獲する際は鳴き声を聞かないように必ず耳栓を用意しましょう
焦燥感を餌とするため家の中に長時間住まわせることは可能ですが摂食の都合上必ずと言っていいほど課題の先延ばしなどの悪影響が発生してしまいます
成虫は揚げると美味ですが、翅は食感が悪いので調理の際は取り外してください
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