T-0007-Vulpes-DTKA:オッケル・大東京高位亜種(Oxkeruype vulpinus infernus)
危険度:XXX
大東京変異現象:巨大化、凶暴化、不可視性強化、知能強化
直接加害性:レベル8
間接加害性:レベル5
他種敵対性:レベル6
知的思考性:レベル7
汚染媒介性:レベル4
群発繁殖性:レベル3
対応困難性:レベル4
環境適応性:レベル7
飼育難度:ランク4
捕獲難度:ハード
友好度:敵対的
研究貢献度:無用
有益度:丙
利便度:可
おいしさ:人を選ぶ
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss
帷化線強度:X
匿繁度:ι
個体数評価:薄黄
生息分布評価:陸-狭-中
悪用危険度:XXX
希少性:貴重種
日常浸食度:隣
頴度:高
耐久度:堅牢
根絶非推奨度:中
視認性:中
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:元栓はしっかりと締める
【概要】
完全透過性を有する体長40cm、尾長24cmほどの生物で、腹部の膨らんだキツネのような形態をしています
透過性により可視光による観測は不可能な他、毛皮が音を吸収する構造になっているためソナーによる観測も困難です
ただし、原種と同様に死亡すると透過性を失う他従来の塗料塗布による視認や触覚による把握、可視光外の電磁波による観測は可能です
目は退化しておりほとんど見えていません
【生態】
基亜種よりもフェロモンガスの生産能力が高く、成分もメタンガスなどの炭化水素が多くなっています
餌の多そうな民家を見つけると侵入してフェロモンを放出し、住民がガス中毒により倒れたりガスに気づいて避難した所で室内の食物を捕食します
基亜種はフェロモン放出に発声を伴うことがほとんどですが、本亜種はほぼ音を立てることなくフェロモンを放出します
また危険が迫るとその家屋内ののコンロなどを点火して部屋ごと爆破し、騒ぎに紛れて逃走します
本種自体は高濃度のガスや爆破に耐性を持ちますが、基亜種と同じく他個体のフェロモンが充満した場所には近づかないことで餌の競合を防ぎます
【捕獲方法】
ガス漏れの被害が報告された部屋全体に砂などの毛に付着するような不燃物を撒き、視認性を確保した状態で捕獲しましょう
部屋ごと爆破されない様に十分気を付けてください
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