危険度:X X
[分布]
遮蔽物の少ない広大な場所を中心に多く目撃されている
[容姿]
隼のような細長くもさらりとした翡翠色の毛並みの鳥類、頭の長いトサカから身体にかけ風を表した濃い緑の細長い模様を持っている
[生態]
ひとたび飛び立つと凄まじい速さで空を駆け、その勢いで次元の壁を突き抜け異次元へと入って行くという高度な移動能力を備えており、これを駆使して獲物にフルスピードで突っ込み口に咥えそのまま異次元へと連れ去るという非常に素早い狩りを行う
その速度は音速に達し、それに伴うソニックブームを利用して獲物にダメージを与えつつ異次元の穴を空けている
[捕獲方法]
ヒスイハヤブサは知性と警戒心が高く、危険を察知すると即座に音速で飛び立ち異次元へ逃げられてしまいます、場合によっては異次元移動を駆使し死角に回り込み音速での体当たり攻撃を仕掛けてくるので対策無しに近付くのは危険です
方法は二つ…
・ヒスイハヤブサが目撃された広い所に罠を予め仕掛ける事…罠はヒスイハヤブサが餌を取った瞬間に檻が閉じる高感度センサーと音速の衝突に耐えられる頑丈なシェルターを使う事を推奨します
・ヒスイハヤブサが異次元移動するには遮蔽物の無い空間(約5m)で真っ直ぐ飛び続ける必要がある事が判明、逃げられる前に同じ音速で追いかければ理論上捕獲可能ではないかとされています
弱点は狭い場所では異次元移動が使えない事、捕獲したら一定サイズの鳥籠に入れて保管しましょう
[追記]
弊研究所支部ではこの生物の持つ高い知性と優れた異次元移動能力を研究調査に活かし、あわよくば弊支部のシンボルキャラクターにするべく飼育を試みています
この生物は人に対しての警戒心が高く困難を極めていますが専門家の協力の元慎重な飼育計画を立てており、現在は現場調査隊F班の服班長である翡道研究員がヒスイハヤブサの懐柔に唯一成功したという報告があります
ヒスイハヤブサの能力とこの生物に選ばれた翠道研究員が居れば、今後の異次元生物に対する調査に大きな貢献を齎されると予測しています
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