T-0013-ocean/ステューパー:その痺れは突然に

外見

ステューパーはモモンガ型の生物です。赤外線が強い環境ではうっすらと見えることがあります。

生態

ステューパーはものに掴まる際、微量の電気を流して磁力を起こし、磁力の助けを借りて留まる習性をもちます。鉄骨やガードレールなどの金属製のものに掴まることがほとんどですが、ごくまれに人間をはじめとする生物にも掴まることがあり、この時ステューパーの流す電気は一時的かつ部分的な麻痺を引き起こします。生物に掴まる時間は長くても3分ほどです。
またステューパーが透過に用いるエネルギーはアエンドウの種を食べることで得ているようで、アエンドウが生息していない地域では透過していないステューパーを見ることができます。

捕獲

アエンドウの種を箱型の捕獲機に仕掛けておくことで捕獲ができます。ただし、アエンドウが無気配の植物であることから、捕獲準備は容易ではありません。

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