リフパス(ネガロ種)(以降、リフスクイと呼称) 危険度:XX
【外見】
足が非常に長く、筋肉も発達しているイカのような生物です。立ち上がると全体的にはドレスを履いた女性のような外見をしています。
【生態】
大規模生息域 「ネガロ・フォレスティア」に生息しています。外見こそ異なりますが恐らく原種であるリフパスも異次元の本体はこのような外見になっているのだと思われます。
リフスクイは捕食対象や気に入った物などを自身の足のうちにしまい込むというような行動を見せます。このようにして守っている足に対してはいかなる投擲を行ったとしても、その有り余る筋肉や脂肪により防がれ、分厚い皮膚の存在も相まって、すべて包み込まれるようにして衝撃が吸収されます。銃弾、大砲、ミサイル、あらゆる遠距離武器に対して有効であると考えられ、素材的利用価値もあると判断されリフパスのように切断が行なわれようとしました。しかしながら刃物でも同様にその防御機能は働き、どのように切断しようとしても全く傷をつけることはできませんでした。
捕食対象として守っているリフスクイの足の内側をみようとはしないでください。
【捕獲方法】
体重や大きさから捕獲には大規模な機械などが必要となるため困難です。
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