スティガー(ネガロ種)(以降、ユゾルトと呼称) 危険度:XXX
【外見】
塩結晶を身に包んだトカゲのような生物です。右前足には刃物のような構造体が存在しています。また、口は大抵どこかの異次元に出張しています
【生態】
大規模生息域 「ネガロ・フォレスティア」に生息しています。非常に気象が荒く、目につくもの全てに攻撃しています。また、脱水症による死亡が非常に多いです。
ユゾルトは常に何処かから塩を持ってきています。方法としては塩を含む物体を口に含み、溶かし飲んでネガロ・フォレスティアにある本体に塩を溜め込んでいるのだと思われます。スティガーの場合、砂糖をそのまま摂食していることが判明していますが、ユゾルトはそれを武器などの自身の身体改造に用いています。体内に溜め込んだ塩は「塩臓」という臓器にて貯蔵され、ユゾルトが必要だと判断した部位に血管を通して輸送、組織液を通じて体表面へと滲み出させます。右前足の刃物もそうした塩の活用によって作り出しているのだと考えられます。
また、現在発見されているなかで塩を最大限活用している例は、全長5メートルほどのパワードスーツ的運用です。
【捕獲方法】
ある程度の大きさであれば掴んですぐにケースへ入れれば無事です。
【余談】
当生物の発見によりスティガー爬虫類説に一歩近づいたとも言えますが、発見地が発見地なばかりに全く異なるという場合も考えられるため、なんとも困ります。
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