開発した装備品
『黒烏の衆』支部で開発した不可視生物由来の装備品の一覧です。名称は全て支部長が名付けています。技術開発チームのネーミングセンスの問題ではありません。
・見破る!ミミッ君
P-0001-BlacK[ミミックイ]の眼をコンタクトレンズに加工したもの。
これを着用した状態で超擬態生物を視認すると、「白いタイルの中に一枚だけ黒いタイルがある」ような違和感を覚える(水戸談)。
・見定眼・OF・巣食裏
P-0001-BlacK-DTKA[ミミックイ(大東京高位亜種)]の眼をカメラのレンズに加工したもの、及びそれを利用するために新開発したカメラ。これを用いて撮影され、現像された写真の中に超擬態生物が写っていると、見た者全員がその部分に違和感を覚える。ほとんど使われていない。
名前の由来は「カメラオブスキュラ」らしいが、長ったらしいので「ミミックイカメラ」と呼ばれている。
・ブチ貫!ハニカムェーカー
I-0006-BlacK[リドレットメカニカム]の雌個体を改造して作り上げた、小型のマシンガン。全体の9割が持ち手になっている「ハンドタイプ」と、手袋のような装備品の人指し指の先端にくっ付けた「グローブタイプ」がある。
……一時期はI-0007-BlacK[ジェディ]を警戒して大量生産しようとしていたが、支部長曰く「尖兵のような役割を持つ個体の死亡を察知したのか、この次元に侵略してくることはないだろう」とのことで、実際全く侵略してくる気配がないため、かなりの数を持て余している。
・覚醒器
P-0008-BlacK[ヒヒイロカギリ]の毒から精製した、投与した人間の身体能力を3分間だけ強化する液体。注射器に入れ、探査部隊に配備している。
.png)

