弊研究室支部について

弊研究室支部は■■■■■を拠点とした、■■■■を支部長とする研究室支部です。我々は新規の不可視生物を報告する際、現在の技術で解明可能な部分は全て解明するのを義務付けております。その為、一種の報告までに時間がかかる可能性がありますが、ご了承下さい。
実質脅威度
我々は危険度に加え、実質脅威度と呼ばれる評価を導入しています。危険度は最大の被害を想定したものですが、実質脅威度は実際にその被害が起こりうる可能性を評価したものです。例えば人を殺害できる能力を有する生物が居たとしても、その生物が非常に温厚で、実際に殺害される可能性は極僅かな場合、実質脅威度はXになります。又、殺害される状況にまで行くのが困難である場合も実質危険度はXになります。この様に危険度はXの数が多いほど被害が大きく、実質危険度はXの数が多いほど起きる可能性が高いということです。この評価は危険度Xの不可視生物を除き、全ての報告書に適用されます。
規定
- 危険度XXXの不可視生物の回収は強く禁じる。
- 不可視生物の不明点は、現在の技術で解明可能な範囲まで解明すること。
尋常支部内組織一覧
category:回収部隊
第一回収中隊
隊員数:156員
危険度Xの不可視生物の回収を担当する。一種の不可視生物の回収につき12員が派遣される。
第二回収中隊
隊員数:195員
危険度XXの不可視生物の回収を担当する。一種の不可視生物の回収につき、哨戒班と回収分隊から合計15員が派遣される。
category:捜索隊
通常捜索隊
危険度が低いエリアの捜索を担当する。一つの捜索小隊につき5員の哨戒班が派遣される。
特別捜索隊
危険度が高いエリアの捜索を担当する。一つの捜索小隊につき10員の哨戒班が派遣される。通常時は通常捜索隊と共に行動している。常に10員の隊員を確保している。
category:研究会
尋常支部技術研究会
不可視生物を鎮圧する技術、或いは不可視生物を用いる技術を研究。
尋常支部不可視生物研究会
尋常支部で発見された不可視生物を研究します。
category:調査隊
現地調査隊
発見された不可視生物の生息している地域を調査します。
文献調査隊
発見された不可視生物に関する文献を調査します。
category:対処員
特別対処員
不可視生物に因る被害を広く対応します。
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