P-015-starkaki/キャトリープ:閉眼もかなわない

キャトリープ 危険度:XX(推定)

【外見】
不定形であるためか報告者によりその外見は大きくことなっています。また、飛蚊症と混同している可能性があるため、信頼できるデータが不足しています。

【生態】
世界中の、動物の網膜に生息しています。恐らく空気中を漂っている個体が存在していると仮定されており、それら漂流個体が食物に付着し、摂食されることにより侵入していると思われます。
キャトリープは微細な植物の一種であり、光合成を大いに必要とします。そのため光を得る可能性が高い網膜に生息地を構えており、また宿主が吸収する栄養を一部拝借し生存していると考えられています。
キャトリープは光合成するために、宿主の閉眼を極力阻止します。主に瞬きの時間短小を試みての涙分泌量増加を行っていますが、網膜内に生息するキャトリープの生息密度が一定値を越した場合、宿主に不眠症を与えます。具体的には網膜に対して直接刺激を与えることにより痛みを発生させ、睡眠を妨害します。
キャトリープは外部からの吸収の他に、光合成によっての繁殖でも増殖します。しかしこれは微々たるものであり、あまり気にすることではありません。

【捕獲方法】
不明。現在駆除方法が研究されています。

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