P-0156-Vulpes:ワカシガエシ(Bulliophoenix ascensibere)
危険度 X
直接加害性:レベル1
間接加害性:レベル1
他種敵対性:レベル2
知的思考性:レベル2
汚染媒介性:レベル2
群発繁殖性:レベル2
対応困難性:レベル1
環境適応性:レベル3
飼育難度:ランク7
捕獲難度:ノーマル
友好度:友好的?
研究貢献度:やや有用
有益度:乙
利便度:秀
おいしさ:絶品
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss
帷化線強度:X
匿繁度:φ
個体数評価:薄緑
生息分布評価:海-広-少
悪用危険度:X
希少性:貴重種
日常浸食度:程
頴度:中
耐久度:崩弱
根絶非推奨度:中
視認性:中
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:蘇生は万能ではない
分類:無気配沸騰軟類
【概要】
水深500m以上の深海域に生息する体長6cmの小型の無気配沸騰軟類の一種です
体は金色に発光しており、頭部から生えた十本の長い触手と胴体から生える左右で対となった大きな翼のような二枚の鰭が特徴です
【生態】
肉食で、小型の魚類やプランクトンなどを触手で絡め取り捕食します
生体は大きな鰭を羽ばたかせるように動かしながら常に下降を続けており、深海底に行き着いた個体は体を沸騰させ気泡化、そのまま浮力により上昇します
上昇した気泡は水深500mほどまで上昇すると変態して再び成体となり、また深海底に向かって下降を行います
深海底で他の個体と遭遇した場合は交接を行い海底に2~4個ほどの卵を産み、生まれた幼体は直ぐに気泡となり上昇、水深500mほどの位置で成体となります
本種はこの何回も体を沸騰させるという特性により完全な不老不死性を獲得しており、現在寿命で死亡した個体は発見されておりません
しかし生体は外敵に抵抗する手段がなく楽に捕食されてしまう他、気泡状態で外部からの刺激を受けると死亡してしまうため無敵ではありません
【捕獲方法】
生体は一般の深海生物と同様の方法で捕獲が可能ですが、水底に付くとすぐに気泡へと変化しかつその気泡が水槽の上面に付くと死亡してしまうため長期の飼育は不可能です
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