P-010-starkaki/バビーキュウ:頭のできも吸い次第

バビーキュウ 危険度:X

【生態】
蝶のもののような形をした羽と口吻を持ち、スズメバチ科の体を有する生物です。羽の模様は個体の生涯摂食量により変化し、50人分を補食した個体は全面が金色になります。また羽には鱗粉が存在せず、材質的にはハチに近しいです。

【生態】
全世界で確認され、主に小児科での事例が多々です。繁殖は現在まで発見されておらず、また巣を作っている様子もありません。このことからバビーキュウはハチ科とは系統が違い、チョウから分化した生物だと考えられていますが、こちらにしても問題が多いため、研究中です。
バビーキュウは生後三時間までの胎児を発見すると、その頭に止まります。腹部に針は存在してはいますがそれで刺すことはなく、変わりに口吻を突き立てます。突き立てられた胎児は何かを吸われますがその何かの完全な特定には至っていません。しかし複数の調査、比較から、突き立てられた時間と成長後のIQとの関係性から恐らくバビーキュウは地頭、もしくは脳に存在するニューロンを摂食していると思われます。しかしながらバビーキュウの摂食量の少なさや時間の短さより、バビーキュウの致命性は低いです。また近年の出産環境の向上、特に保育器の登場によって摂食機会が減少しています。

【捕獲方法】
胎児を監視していると数匹は見つかるため胎児に危害を加えないよう慎重に掴んだりして捕獲します。飼育は非常に困難であり、また餓死耐性も低いため、研究は速やかに行い、すぐさま手放した方が良いです。若しくは標本にするも一つの手です。

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