P-0101-Vulpes:デスガキエモウスイ(絶滅種)
危険度 XXX(推定)
【概要】
大規模生息域「ジギルガン断層」の中新世の地層から化石が発見されている無気配生物です
骨格の類似性からエモウスイの近縁種であると考えられています
基本的な体形は現生のエモウスイと大差ないですが大きな口と牙、そして爪を持ち、体長も1.5mほどと巨大です
尻尾先端の骨からはエモウスイが分泌する毒液と同じ物質が発見されており、本種にも毒液の噴出能力は存在したと考えられています
【生態】
歯と爪の形状から肉食であると考えられています
無気配性を利用して獲物に近づき、尾の先から毒液で思考能力を鈍らしてから鋭い爪と牙で獲物をしとめていたと考えられていますが如何せん古生物であるため詳しい生態は分かっていません
本種は全体的な骨格の類似性からエモウスイの近縁種であると考えられていますが牙や爪は完全な肉食動物のそれであり、現生のエモウスイのような感情摂食生物から肉食に変化したのが本種なのか、それとも本種のような肉食動物から感情摂食生物に進化したのが現生のエモウスイなのかは現在研究者の間でも意見が分かれています
.png)


コメント