記録:築館浅葱
遅くなってしまい申し訳ありません。私用で不可視生物の研究が後回しになっていました。
ここでは、先日行われた緊急ミッション
夏休みに生活習慣が崩壊する原因を調査せよ!
最も優秀なレポート、優秀なレポートの発表と講評を行います。
最も優秀であると判断されたレポートを投稿したチームに100Pを贈呈します。
最優秀レポート

講評:
他に報告された生物で多かったは、その生物固有の特殊能力を持っており、それが原因で夏休みの生活習慣の崩壊を引き起こすものでした。(僕もそれを想定していました。)しかし生活習慣の崩壊理由が、「無気配生物」の性質のみを使用したものが独自性/意外性があったため、最優秀レポートに選出しました。
また、僕の好みの話ですが、今回のような「物語形式(従来のレポート方式ではなく、時系列を追っていくもの)」の場合は、どんでん返し系が好きです。今回のレポートはそれにも沿っていたので良かったです。個人的にはもっとがっつりミスリードしてくれた方がもっと嬉しいです。
フォーマットを崩したものも中々面白いなと感じました。
優秀レポート

講評:
一つの生物について、様々な角度から掘り下げがあると、生物により深みが出て面白くなるのだなと勉強になるレポートでした。レポートの書き方もかなり工夫されており、読んでいて楽しいレポートでした。あと、抗議したのバラさないでください。

講評:
「〇〇だと思われていたのが、実は〇〇でした」というフォーマットはめっちゃ好きです。(僕もトウメイニンゲンで使った。文章とかよく分からん僕でも簡単にミスリードを誘える。)ただ、種明かしが少し早い?ような気がしました。好みではあると思いますが…
おわりに
僕はバカなので、「伏線回収!」とか「どんでん返し!」に強く惹かれるようです。
ただ、あまりにも露骨なものや、同じフォーマットを擦りすぎるなどすると、オチが予想できてしまって萎えるので難しいところですよね。
また、不可視生物の面白さを引き出すには、その生物の発見経緯や事案など、物語を一緒に書くと良いのかもと気づきました。つまり、生態+αがあった方が面白く、この+αの面白さがそのレポート全体に大きく影響するということです。これは僕のYouTubeチャンネルにも共通することです。ただ生態を説明する動画よりも、「人を消す事象は実はトウメイニンゲンの仕業でした」や「ヘムーヴァという生物は、実は宙見研究員の標準装備です」の方が評価が良いです。
これ、次の配信の雑談で話したいので、ぜひ皆さんの意見も聞かせてください。
ということで、チーム無気配 +100P!
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