
名称:アカリボシ
危険度:X
外見
全長20cmほどの、海月のような軟体生物です。ガラスみたいに透き通った体を持ちます。
生態
日が沈んだ静かな夜に出現します。
灯りを見つけるとその光を少しずつ捕食します。
しかし、捕食する量は瓶底の金平糖の欠片程度なので暗がりを心配する必要はありません。
アカリボシは光を捕食しますが強い光が苦手です。特に日光に当たってしまうと、一瞬で氷のように溶けてしまいます。そのためアカリボシは朝が近づくと夜が在る別の場所へ飛んで行ってしまいます。
捕獲方法
星明りが綺麗な夜に窓を開けて光を置いておくと寄ってきてくれます。
毒も牙などもないのでそっと手で掬って捕まえることができます。
飼育したい場合は日光に当たらない場所で飼育してください。

星のカケラ
アカリボシが日光に当たるなどして溶けると、ほのかに光る欠片を残し消えてしまいます。
この欠片は常にほのかに光っておりとても綺麗なので、たまにこの欠片を使用した「星明りのペンダント」などが販売されているのを見かけます。
とても綺麗ですが私はちょっと悲しくなるのでそんなに好きじゃありません。
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