T-0080-atakuru/ウミキノコ:ままー、水の中にきのこあるー

名称:ウミキノコ(海耳)

危険度:X

外見

 ウミキノコは海を漂うクラゲです。しかし、その姿からよくキノコの仲間と勘違いされます。

名称

 ウミキノコの由来は、食べると食感がキノコに似ていることから、「海に生えるキノコのような食感の食材」という意味が込められています。

捕獲方法

 漁港や潮溜り、堤防の端など波が打ち寄せるポイントを中心に探します。流れが穏やかな場所も良くいます。ただ、完全透過生物であるので対策をしておかないと何もわかりません。
 捕獲する際は、網で掬わないようにし、ヒシャクやコップで水ごとすくいます。 これらの方法を行うことで、ウミキノコを安全に捕獲し、飼育することができます。

水族館

 ウミキノコは他のクラゲと生息域が似ているため、他のクラゲを捕獲した時に偶然ウミキノコも捕まえていたことが稀にあります。中には、その特性から誰にも気付かれないまま水族館の水槽に入っている事もあるみたいです。当然説明書きなどは無いので、完全透過生物を知覚できる方からすると不可思議な景色に見えるらしいです。

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