C-0008motheR 怖くないから目を開けてみな?

C-0008motheRフォビアンセ危険度XX

見た目
フォビアンセは����に擬態しています。(フォビアンセが何に擬態をしているのかについて書くと、上記のように文字化けしてしまいます。)

分布
フォビアンセは世界の至る所に色んな種類が存在します。

食性
フォビアンセは人間に乗り移り、人が恐怖した時に発生する汗を好物にし、普段は微弱な電気をエネルギーとしています。

生態
フォビアンセは自身が擬態したものを見たものに乗り移り、擬態していた物に対して、とてつもない恐怖心を植え付けます。また「見た」判定に関してはその物が視界に入りフォビアンセ側もそれを認識した時とされています。
フォビアンセは非常に縄張り意識が高く同系統のフォビアンセが自身が乗り移った人間に乗り移ろうとすると、攻撃し追い出してしまいます。またフォビアンセには基本オスしかおりませんが、稀にメスが存在しておりメスが乗り移った人間の上で繁殖をした場合、その人間の恐怖はその子にまで遺伝する可能性もあります。
フォビアンセには寿命は無いとされますが、同個体で争ったり、上手くエネルギーを吸収出来なかったりすると死んでしまうので、死ぬという概念はあると思われます。

捕獲方法
フォビアンセが人に取り付く際の一瞬に好きができますのでそこを狙いましょう。

※「乗り移る」という言葉の補足
フォビアンセは乗り移る際、擬態先から飛び出ます。その時に完全透過性生物と完全におなじな特性に変わり、人間に乗り移り後もそのままの状態でいます。そのため分類を超擬態にするのか完全透過性にするのかは研究者の間て議論の種となっています。
本レポートではタグではふたつの分類をつけ、識別のアルファベットは超擬態ということにしています。

※「同系統の」という言葉の補足
フォビアンセの系統に関しては今現在発見されている物で三つと新系統の設立に議論されている物があります。

自然事象系統:自然事象系統のフォビアンセ(以下自然系)は�や�や���等に擬態しており、万単位の複数匹で密集してサイズもほかの系統に比べて小さいです。自然系は人に乗り移る時、すぐに全個体が乗り移りに来るのではなく、最初に様子見のパイオニアとなる数百匹の群れで乗り移りに行く特性があります。この際乗り移られた人間はそのものに対して恐怖心は抱かないものの少しの不安をかんじることがあります。この行為にてフォビアンセは不安を感じる人間かどうかを識別していると考えられます。その後万単位の個体の内の半分以上を乗り移らせその人間にとてつもない恐怖心を植え付けます。

過去体験系統:過去体験系統は、普通の個体として存在してはおらず、まだ何にも擬態をしていないフォビアンセ(以下無印)がそのまま人間に乗り移った場合に無印が人間の記憶を触りその人間が今までに一番恐怖を感じた事のある物又は事象に擬態し、その人間に意図的に夢を見させ、そこで自身を認識させ、乗り移りその人間に今後、そのものを見た時にとてつもない恐怖心をうえつけます。

本能的系統:本能的系統(以下本能系)は、過去体験系統からの分化だと考えられており、人間に無印が乗り移った際本能系の場合はその場で張り付きその人間が見ていた事を本能から恐怖させ絶対にその事に近づけさせません。(嫌な予感とかの事です。)また本能系は食性も違く前述した恐怖の際に出る汗は好まず、普通の個体より多くの電気を奪いエネルギーを得ているとされています。

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