C-0157-Vulpes:痕跡を残す

C-0157-Vulpes:生拓石

危険度 X

直接加害性:レベル1
間接加害性:レベル1
他種敵対性:レベル2
知的思考性:レベル1
汚染媒介性:レベル1
群発繁殖性:レベル4
対応困難性:レベル1
環境適応性:レベル10
飼育難度:ランク1
捕獲難度:ハード
友好度:友好的?
研究貢献度:やや有用
有益度:丙
利便度:秀
おいしさ:食用不可
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Takada
帷化線強度:X
匿繁度:ω
個体数評価:多
生息分布評価:海-広-少
悪用危険度:X
希少性:少見種
日常浸食度:程
頴度:低
耐久度:頑丈
根絶非推奨度:高
視認性:中
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:痕跡を残す

分類:真正細菌

【概要】
ケイ酸や石灰で出来た殻を持った細菌の一種です
殻の材質は生息環境によって変化します

【生態】
基本的に岩石や土壌、水中の泥や温泉中で休眠しています
休眠中は非常に頑丈で生命力が高く、例え一度宇宙空間に放り出したとしても後述する状況にさえなれば復活して生命活動を行います
本種は水中の生物が死亡し底泥に沈み込んだ場合や土砂崩れなどで多数の生物の死骸が土中に埋まった場合に活性化し、埋まった生物の死骸に群がって繁殖、コロニーを作成します
コロニーを生成するのにかかる時間は死骸が置かれている環境により異なり、温泉地などでは1年未満でコロニーを完成させる場合もありますが大抵は数百、数千年、長い時には数百万年もの時間がかかります
コロニーが完成すると本種は再び休眠状態になりまた同じ状況に遭遇するのを待ちます
コロニーを作成する際は自身の殻と同じ成分で死骸の有機部分を微細な部分まで詳細に置換するため、本種のコロニーとなった死骸は非常に化石として残りやすくなります
本種は地球の長い歴史の間で様々な死骸を化石化させてきたと考えられており、最も古いものでは約6億年前の地層から掘り起こされた化石に付着しているが発見され、先述した環境に置いた際に活動を事例が知られています

【捕獲方法】
化石やジオードにはかなりの確率で付着している他、土壌や温泉水の中からも極稀に見つかります
休眠状態では死なないため飼育に特殊な設備は必要ありませんがもし繁殖させたい場合は泥の中に魚の骨と共に埋めてください
味は石です

コメント

タイトルとURLをコピーしました