ソウショクシドリ(テラのすがた)
危険度:X
原種についてはこちらをご覧ください。
外見
体長10〜15センチほどの小型の鳥です。オスメスで体色が異なり、オスは青や紫色でメスは薄茶色をしています。
生態
ソウショクシドリは「シア」と呼ばれる構造物を造りメスに求愛をする特異な習性を持つ鳥です。
シア
シアの基となる土台は有性生殖を行う陸上生物です。
求愛
春頃になるとオスは基となる生物の頭部に住み着き、ある程度の思考を支配します。
オスは、住み着き元の生物の体毛を派手なものにしたり、性格、身体能力を強化し自らのシアの魅力をメスにアピールします。
メスは複数のオスのシアを見て回り、最も魅力的だと感じたオスを選んで交尾します。しかし、子育てはメスだけが行い、オスは関わりません。
残ったメスは卵を外敵から守るため、シアの体色を地味な色に変え、かつ、シアにある程度の無気配性を付与します。
ソウショクシドリ(テラのすがた)に寄生された生物は自身の魅力さが上がるので、自身の種の異性にもモテるようになります。このことからあえてソウショクシドリ(テラのすがた)に寄生されにいく生物も生まれています。
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