解読不可?いいえ成長中です。

C-0001motheR アンノジ 危険度X

  • 外見 アンノジは未解読の文字に擬態しています。
  • 生態 アンノジは主に羊皮紙を使った書物を好み、その中の文字に擬態しており、その後自分自信を複製しその本の中を複数体のアンノジで埋めます。
  • 複製され増えたアンノジはそれぞれ別の個体として識別され、それぞれが集まりコロニーを形成することで文章のような姿にもなります。
  • アンノジは自身が侵入した本にこれ以上増やすスペースがないと判断すると、特有のフェロモンのようなものを出し、人間を引き寄せます。引き寄せらた人間に自身の集まりで構成された本を読ます事でアンノジを認識した人の記憶の片隅に寄生します。(一部学会では一個体としてのアンノジはこの段階で活動を停止するという説もあります。)寄生された人間は記憶からあの日見た未解読の字が頭から離れず、解読してやろうという気持ちに取り憑かれ、紙にあの日見た字を描き綴るようになります。紙に書かれた未解読の文字は書かれたあと数刻(約6時間)を掛けてアンノジへと姿を変えます。現段階ではアンノジはこのようにして個体を増やしていると考えられています。
  • またアンノジが好む紙の素材は主には羊皮紙ですが書き写された個体のアンノジは書き写された紙の素材を好む事が確認されています。
  • 捕獲 アンノジは存在が文字の為個体としての捕獲は不可能ですが、アンノジを認識した人を隔離および監禁などをして、増えるのを止めることで捕獲としています。
  • 補足1 アンノジに寄生された人間をC-0001motheR-αとして、他の人間とは区別しています。
  • C-0001motheR-αには寄生されているという感覚はなく、アンノジのについて異常に執着を見せるところ以外は普通の人として生活をすることができます。
  • 補足2 アンノジは自身が本を埋めるまでフェロモンを出さない為、それまでに人が辿り着く事はまず無いのですが、20⬛︎⬛︎年にまだ未完成の状態のアンノジを見た当研究所の研究員⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎は、アンノジがその姿を自身が良いと思った見た目に成るまでその姿を目まぐるしく変えていたと言います。また中には⬛︎⬛︎語に似たアンノジや⬛︎⬛︎⬛︎語に似た姿のアンノジも書いていたと研究メモを残しました。
  • ※研究員⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎は現在は自身が所有していた超擬態不可視生物の⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎を使い自身の記憶を消し、20⬛︎⬛︎年に当研究所を去りました。

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