C -0333-ibeno-DTKA
涙吸塵紙蝶・大東京高位亜種
危険度:XXX
通常種→涙吸塵紙蝶
生態
通常種は体長約120mmの超擬態生物です。大東京高位亜種は体長約300mmと、著しい巨大化が見られます。非擬態時はモンシロチョウ(Pieris rapae)によく似た形質をしていますが、巨大です。羽には雫型の青い紋様がついています。通常種は12〜20枚の群れをなし、ポケットティッシュに擬態しますが、大東京高位亜種は最大500枚ほどの群れを作り、ポケットティッシュに限らず、箱ティッシュ、トイレットペーパー、離婚届にも擬態します。悲しんでいる人間の涙を栄養として吸い取ります。通常種は涙のみを吸いますが、大東京亜種は血液も吸うことがわかっています。涙吸塵紙蝶は人間の目に触れる時、悲しみを増幅させる特殊な物質を放出します。大東京高位亜種が放出する物質は空気中に気化するため直接無に触れなくても悲しみを増幅させることができます。大東京高位亜種は放出量が約5倍となり、濃度は約3倍になります。これにより希死念慮を発生させ、人間の落涙量を極度に増やします。
捕獲方法
普通に掴めば捕獲できますが、非擬態時は動きが素早いため、注意が必要です。また、悲しみを増幅させる物質を噴射して攻撃してきます。必ず目を保護するゴーグルを着用してください。
根源的感情関連性:悲しみ
研究支部ははこちら→伊部野研究支部(兼根源的感情講究会)
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