星柿

無気配生物

P-018-starkaki/ヨゲント:完全完璧にお見せしましょう

ゲヨント 危険度:X【外見】体長3ミリメートル程の、紫色をしたアリです。腹部は存在しておらず、代わりに電極のような二本の細い管(以降、「腹管」と呼称)が映えています。また顎も同様に存在せず、カメムシのものに酷似した口吻が存在しています。【生...
異次元生物

I-018-starkaki/ウォータトル:水分不足地からやってきた

ウォータトル 危険度:XX【外見】こちらの次元に現れた際はコブのないラクダですが、水分を含むことでコブが大きくなります。コブの数は個体により異なり、高齢であるほどコブが多くなる傾向にあります。【生態】全世界の水辺に現れる可能性があります。こ...
超擬態生物

C-018-starkaki/ケンハチキ:ちょっ、まっ、違う、本当に違うから……!

ケンハチキ 危険度:XXX X【外見】マンガの表紙を有する冊子に擬態しています。漫画が掲載されていれば対象となるため警戒が必要です。紙質、色は元の冊子に準拠しており、開くまでケンハチキかどうかの見分けは困難です。【生態】日本でのみ確認され、...
完全透過性生物

T-017-starkaki/ルドーワムシ:飛んで胃に入る

ルドーワムシ 危険度:XXX【外見】体長最高1キロメートルにも及ぶ、高さ4メートル程の巨大なワーム状の生物です。頭部は非常に平らであり、全身は円柱にほぼ近似しています。【生態】世界の一部山間部でのみ確認されており、滅多に移動を行いません。ナ...
関連文書

砂嵐犬(ブラウン管テレビのみで見られたとされる未確認映像)

「砂嵐犬」は、ネットユーザー███氏が2009/02/22、Twitter(現X)に投稿した写真3枚を発端に噂されている都市伝説。当初当該投稿には様々な否定的意見が寄せられてはいたものの、█████氏、██氏による別角度と思われる写真が投稿...
超擬態生物

C-017-starkaki/ツケヤチガ:生命ルーレットは回る回る

ツケヤチガ 危険度:XX【外見】単体では赤血球に擬態しています。現状鎌状赤血球個体は発見されていません。【生態】生命体から分離され、暫く大気に晒された血液に発生します。発生する際、死滅した赤血球を乗っ取ってツケヤチガに変異することにより発生...
異次元生物

I-017-starkaki/アラジャパ:夢にて安らかに

アラジャパ 危険度:XXX【外見】体長20センチメートル程の、非常に爪の長いコトドリに酷似した生物です。全体的に羽毛は黒く、また尾は短くなっています。【生態】死期の近いヒトの夢に現れます。言語を理解する知性を有しているようで、鳴き声を用いた...
無気配生物

P-017-starkaki/ムグラロキ:減らないなぁ……

ムグラロキ 危険度:X【外見】非常に長い嘴を有する、体長10センチメートル程のスズメです。個体によりバラつきがあるようですが、脂肪が付いていることが多いそうです。また、その重量にも関わらず強靭な大胸筋により滞空が可能とのことです。【生態】個...
完全透過性生物

T-016-starkaki/リハネチ:次はどうなる……?

リハネチ 危険度:X【外見】白色の体色をした全長1ミリメートル程度のハチドリの形態をしています。頭部の5ミリメートル上には未知の方法で飛行する輪が追従するように飛行しており、殺害以外のいかなる方法を用いても引き剥がすことはできません。【生態...
超擬態生物

C-016-starkaki/フェイペ:めのまえのもじなーんだ(解読済み)

フェイペ 危険度:X【外見】身体構造からドッキリペンに擬態しているものと思われますが、通常のペンのように使うことができます。体は全体的に導体で構成されていますが、金属光沢等は見受けられません。【生態】日本、アメリカ、ドイツ、ロシア等で確認さ...
無気配生物

P-016-starkaki/アタヤカ:恋は時折ただただ迷惑

アタヤカ 危険度:XX【外見】角が異常に発達したニホンジカのようであると報告されています。雄は筋肉質であり、個体によっては直方体に近しくなる程の筋肉量を有しています。雌雄共に角は生えており、また生涯で生え変わりが起こらないようです。【生態】...
異次元生物

I-016-starkaki/ステーラコウ:唐突の最頂期

ステーラコウ 危険度:XXX【外見】円柱の疑似餌有するチョウチンアンコウと考えられています。最大数1キロメートルにも及ぶ非常に長い竿から先のみがこちらの次元に現れるため詳細は不明です。カメラを向こうの次元に送る実験も必ず故障するため失敗に終...
異次元生物

I-015-starkaki/プレブクス:アルカトラズからも?

プレブクス 危険度:XX【外見】ヒトのものに近しい手を有したキツネに酷似した生物です。未知の手法、もしくは何らかの不可視生物により幻影を見せることが可能であり、こちらの次元ではヒトに化けて出てくることが多いです。幻影には触れることができず、...
完全透過性生物

T-015-starkaki/アノンラワー:美しいのか分からない

アノンラワー 危険度:X【外見】花部にのみ完全透過性を有していると思われる、キク科に近しい茎と葉を持つ植物です。全長約20センチメートル程であり、葉は若干薄いです。【生態】主にフランス、イタリアで発見されており、高山地帯に生息しています。と...
超擬態生物

C-015-starkaki/ストルスティ:このパック……外れだ……!

ストルスティ 危険度:X【外見】イチゴの種に擬態しており、孵化した直後は羽虫のような足や触覚などが存在しますが、寄生してから徐々に退化します。【生態】主に日本、中国、ロシア、オランダで確認されています。近年個体数が増加傾向にあり、また農薬耐...
無気配生物

P-015-starkaki/キャトリープ:閉眼もかなわない

キャトリープ 危険度:XX(推定)【外見】不定形であるためか報告者によりその外見は大きくことなっています。また、飛蚊症と混同している可能性があるため、信頼できるデータが不足しています。【生態】世界中の、動物の網膜に生息しています。恐らく空気...
異次元生物

I-014-starkaki/イビードル:この欄は知性が戻った後書かれています

わるわるだーつ イビードル あぶなさ:あんまり 危険度:X【みため】ちいさくてとがったおさかなさんです! はがなくて、くちがほうちょうみたいにとがっています!【生きかた】そんなに見つけてないから分からないけど、たぶん色んなところに出ます! ...
完全透過性生物

T-014-starkaki/ダキャッカイ:上も下も向かず歩こう

ダキャッカイ 危険度:XX(規模によりXXX)【外見】手足が非常に短く、かつ尾が存在していないためか普段は耳の生えた黒色の毛が生えた直方体にしか見えません。また、と遺伝子的、生態的に似通った箇所がありますが、外見での類時点は存在しておらず、...
未分類

C-014-starkaki/ヨウトウガラナキ:まさに伝説の刀

当文書はに分類されています。情報漏洩防止のため、閲覧には星覧支部長及び副支部長の許可、並びに閲覧申請が必要です。
超擬態生物

C-013-starkaki/ラトグウフィ:絵にも命は宿る

ラトグウフィ 危険度:X【外見】何らかの版権キャラクターのグラフィティとして現れます。ラトグウフィ粉末インクに擬態した群体生物であり、壁に付着する一粒一粒が一個体です。恐らく体色を変化させることができます。【外見】世界的に確認されており、路...
無気配生物

P-014-starkaki/カフール:時代が変わり、減ったり増えたりの大英雄……

カフール 危険度:XX【外見】体長5メートルほどの小型のクジラです。口内のヒゲは非常に発達しており、カフール自身の意思によりある程度伸縮させることが可能です。またヒゲの質感はブラシに近しいです。【生態】日本に生息しており、個体数減少傾向にあ...
異次元生物

I-013-starkaki/ハドイメン:誤って禁忌を犯してしまいました……わざとじゃないんです……!

ハドイメン 危険度:XX【外見】失踪前、ハドイメンはアルミニウム合金などで構成される、パワードスーツの形態をとっていました。現在ハドイメンは異次元で既知あるいは未知の不可視生物で武装している虞がありますが、可能性は低いです。【生態】現在行方...
未分類

T-013-starkaki/ミカゼカ:前が見えない!

ミカゼカ 危険度:XX【外見】体長1センチメートル程の、羽が非常に発達した黒色のハエです。ミカゼカが透明化を解除することは滅多になく、よく見るとしても死骸のみです。幼体は透過できないため観察することはできますが、一般的な蛆虫と何ら変わりあり...
無気配生物

P-013-starkaki/ヒダー生物群:時代を超えたかくれんぼ

ヒダー生物郡 危険度:指定無し【外見】現代においては地中の空洞として観察できます。現代の無気配生物とは隠密方法が異なっているのか特異体質者や特殊メガネによる観察はできず、元の外見は不明です。【生態】白亜紀の、現在におけるアジア大陸全域に渡っ...
無気配生物

P-012-starkaki/プシュキー:逃げ足はっや……

プシュキー 危険度:X【外見】体長20センチメートル程の、小さいチーターです。プシュキーは直立二足歩行を行っており、ヒトに近い骨格をしています。しかしながら筋肉構成などはチーターに近くなっています。また、プシュキーは黄色い帽子を被っているこ...
完全透過性生物

T-012-starkaki/クライド:雲の案内鳥

クライド 危険度:X【外見】全長2メートル、翼開長3.5メートルの、全身が真っ白なペリカンに似た鳥です。喉袋は通常のものよりも2倍ほど大きく、また伸縮自在に伸びます。最大で全長の100倍にまで伸びたという記録も残されており、伸縮限界値は未知...
異次元生物

I-012-starkaki/ヴイバー:あなたの推しは向こうにいる?

ヴイバー 危険度:XXX【外見】ヴイバーは特定の外見を有していません。私達に見せる姿として、ヴイバーはよく動物的特徴(耳や尻尾)を有した女性アバターとして現れています。また、3D衣装が存在していないことも特徴でしょう。【生態】ネット環境に繋...
超擬態生物

C-012-starkaki/シイダッキ:ヒトと共に数万年

シイダッキ 危険度:XX【外見】石や岩に酷似しており、非常に多様な外見を有しています。見た目だけでの見分けはどのような人物であれ不可能であり、振った際の水音の有無でのみしか判断ができません。【生態】非常に広範囲に生息し、石が密集している箇所...
完全透過性生物

T-011-starkaki/コンタション:魅力的に映る

コンタション 危険度:X【外見】非常に薄い体に視神経のような管が繋がった外見をしています。体のみを見ればコンタクトのようですが、接続部である管があるために超擬態生物とは認定されていません。【生態】近年分化した生物であると推定されており、日本...
無気配生物

P-011-starkaki/ケアルヌ:こんなに歩いたのにまだ着かない……

ケアルヌ 危険度:X【外見】特異体質者でも手しか認識できないため全体像は不明です。手首の動きから体も存在していると仮定されています。ケアルヌの手は白い毛で覆われており、爪や肉球が存在していません。指はヒトのものと形は似ていますが、関節が一つ...