星柿

超擬態生物

C-026-starkaki/カロピカロピドド:照らされたなら最期

カロピカロピドド 危険度:XXX【外見】完全に街灯です。違和感を覚えるのは操作盤を模していると思わしき箇所のネジが無いのみで、他は完全な街灯です。【生態】の特定の建造物前に生息しています。カロピカロピドドは、チョウチンアンコウ、シマスカンク...
超擬態生物

C-018-starkaki-DTA/ケンハチキ(大東京亜種):いや、うん、最初からこの内容で買ったつもりだった……よ?

(大東京亜種)(以降、当亜種をハチケンキと呼称) 危険度:XXX X大東京変異現象:凶暴化、知能強化、(巨大化)【外見】成人向け書籍、特に同人誌と呼ばれる冊子に擬態しています。原種よりは擬態対象範囲が狭くなっていますが、即売会などて稀に報告...
無気配生物

P-027-starkaki/ムミーニン:離していく

ムミーニン 危険度:X【外見】非常に発達した脚部を有するダニです。外骨格も硬化が進んでおり、クロカタゾウムシを超えます。【生態】に生息しています。月の土に紛れるように生息しており、特異体質者でも発見は困難です。でも望遠鏡だけでよく発見できた...
異次元生物

I-026-starkaki/シネンキキリ:ミイラ取りが……?

シネンキキリ 危険度:XX【外見】体長154センチメートル、重量15キログラムの、遠目から見れば妊婦に見えるカマキリです。両腕は鎌のようになっており、腹部は異常膨張しています。また、六本ある足の内二本は極端までに退化しており、ハエの羽の要領...
完全透過性生物

T-026-starkaki/カクレガイワシ:あの世へも案内

カクレガイワシ 危険度:XXX【外見】完全透過性を有する点を除き、一般的なイワシに酷似しています。しかしながら鰓やヒレの下に鋭い毒針を隠しています。【生態】に生息しています。一個体群しか発見できておらず、当個体群しか存在していない可能性があ...
異次元生物

I-006-starkaki-tera/アポーグラ(テラのすがた):手術にうってつけ

アポーグラ(テラのすがた) 危険度:XX【外見】原種とは変わり、体長1ミリメートルまでの小型化、白化、双頭となっています。【生態】にて報告された、の変異種です。以降、「テラーグラ」と呼称します。テラーグラは恐らく異次元移動能力を失っているた...
無気配生物

P-026-starkaki/サシェトダーン:雷を待つ

サシェトダーン 危険度:XX【外見】磁赤鉄鉱を纏ったカタツムリです。ウロコフネタマガイのような特性をしていますが、サシェトダーンは殻に鉄を纏っており、軟体部には一切纏っていません。【生態】の、主にレースィル山に生息しています。個体数は少ない...
異次元生物

I-025-starkaki/トシリワオ:子供はちゃんと見ておかないと

トシリワオ 危険度:XXX【外見】非常に鋭利な爪を有した、翼長4メートル程の巨大なワシです。全身が真っ白ですが基本的に何らかの血液が付着していることが多いです。我々がよく目にする雛は可視生物のものと瓜二つです。【生態】親鳥のみ次元移動能力を...
完全透過性生物

T-025-starkaki/ドクトヒイ:何してきてんだ隣……?

ドクトヒイ 危険度:X【外見】体長30センチメートル程の小型のヒクイドリです。足先の爪は退化しており、額には逆八の字型の眉毛があります。特徴的な赤の肉垂は白をベースとした何らかが書かれた紙を模したものになっています。【生態】かつてはに多数生...
超擬態生物

C-025-starkaki/ウギョロニジン:あれらは人間ではありません

ウギョロニジン 危険度:XX【外見】蝋人形のような外見をしています。縄文時代から近現代までと様々な時代の服装をしていますが、それら服の入手元は不明です。【生態】に生息していますが個体数はあまり多くはありません。ウギョロニジンは恐らくは視線を...
超擬態生物

C-001-starkaki-DTA/キルシラ(大東京亜種):乗り間違いにはご用心を

キルシラ(大東京亜種) 危険度:XXX大東京変異現象:知能強化、擬態性能強化、巨大化【外見】一般的な電動客車車両と見分けがつきません。原種にあった人型の腫瘍は消えており、完全な無人運転を模しています。また、現在走行している列車線を理解してい...
無気配生物

P-025-starkaki/ビゥーェナカ:ここここここここここここここ

ビゥーェナカ 危険度:XXX(暫定)【外見】腕らしき部位の渦巻き以外未報告です【生態】主に田んぼの畦道後述で発見されている生物であり、現在仮登録としています。本生物はその特性上あまりにも研究が進みづらく、また中止されました。ビゥーェナカはお...
無気配生物

P-024-starkaki/モヒリ:お手軽マジック

モヒリ 危険度:X【外見】体長三ミリメートル程の黒色をしたヒアリです。背に存在している突起は発達しており、フックのような形をしています。また突起は腹側にも伸びており、そちらは背側のフックが通るような形状をしています。【生態】おもに山間部に生...
完全透過性生物

T-024-starkaki/クノイモイ:踏んでしまったなら……

クノイモイ 危険度:XXX【外見】大変美しい柄を有するイモガイです。クノイモイを専門とするコレクターも多数存在しています。【生態】海の浅瀬に生息しています。完全透過性生物にしては珍しく、貝殻の透過はできないため比較的発見が容易です。クノイモ...
完全透過性生物

T-023-starkaki/トウブラリマ:トラ? ウマ? いいや違うね

トウブラリマ 危険度:XX【外見】全体的に細くなっているチャバネゴキブリに酷似した見た目をしています。対象物が自分である場合、トウブラリマは既存種に酷似した見た目になるよう一部透過を解除します。【生態】日本やアメリカ等に生息しています。個体...
無気配生物

P-023-starkaki/ドヌバイクシ:ジンクスの正体

ドヌバイクシ 危険度:XX(暫定)【外見】紫色をした柴犬です。通常よりも犬歯は衰えており、額にも目が存在しています。【生態】局所的に分布しており、日本では江ノ島やディズニーラン█に生息しています。近年個体数は増加しています。ドヌバイクシは交...
異次元生物

I-023-starkaki/ワワニメリキト:うっせぇ!

ワワニメリキト 危険度:XX【外見】声のみが確認されており、恐らくニワトリに酷似していると思われます。【生態】非常に稀ですが、世界的に確認されています。その希少性から研究は全く進んでいません。ワワニメリキトはのものに似ている次元穴を介して異...
超擬態生物

C-023-starkaki/ガターン:込めたよな……?

ガターン 危険度:XX【外見】デザートイーグルに擬態していることが多いですが、時折変異種として別銃種に擬態している個体が存在しています。【生態】世界的に存在しています。恐らくは太古にホタテの近縁種から分化した生物だと思われ、時折海中から発見...
超擬態生物

C-024-starkaki/オルランド:太古の悩みの種

オルランド 危険度:XXX(暫定)【外見】直径三十センチメートルほどの茎が五メートル、上部にシロツメグサのように球形の、白い花のような器官、ひげ根と主根を有する植物に擬態しています。また、全身はダイラタンシー現象に最適な体液となっているため...
異次元生物

I-024-starkaki/リビート:鬱陶しい……刺すなよぉ……

リビート 危険度:XX【外見】サイケデリックな柄をした蚊です。口吻は通常のものの二分の一倍程度細く、また羽と頭部も1.5倍大きいです。【生態】全世界で出現します。近年個体数が増加しているようで、それに伴い出現頻度も上昇しています。リビートは...
関連文書

予言2058/██/██、ホシの落ちる日

以下は関係者兼影響者(影響者No.132)の証言のもと、により書き起こされた予言の内容です。記憶、及び夢の内容報告であるため一部描写に誤り、正当性がない可能性があります。 檻を空けて、お世話になった子達を自由にしてやる。空を飛んだり、透明に...
無気配生物

P-022-starkaki/内葉美恵:ほんっとうにすまない!

【特徴】身長165センチメートル程の、黒髪ボブカットの、いつもスーツを着用している女性です。【概要】20██/██/██、██県██市██町にて誕生、創立当初から文書保管室における資料整理及びその保管を担っていました。しかしながら不運にも無...
超擬態生物

C-022-starkaki/ハーウォート:そんなところに……

ハーウォート 危険度:X【外見】無色透明の液体に擬態していると思われます。X線調査でしかその存在を確認していないため、詳細は不明です。【生態】〉の内部に生息しています。無性生殖を行う群体であり、嫌気性生物です。ハーウォートはシイダッキを割っ...
異次元生物

I-022-starkaki/タイバンライ:風吹かずとも

タイバンライ 危険度:XX【外見】羽含め1センチメートルにも満たない小型のアゲハチョウです。羽の模様は中心に向けて引かれた十二本の直線のある円がちりばめられた、一般的なキアゲハのものと酷似しています。【生態】全世界で発見はされていますが、希...
完全透過性生物

T-022-starkaki/コエナバ:またできてる……

コエナバ 危険度:XX【外見】成体、幼体共に赤色をしたハエです。口吻はドリル状になっていますが、あまり固いものは削れません。【生態】全世界で発見されており、成体よりも幼体の発見が多いです。これは成体が他のハエと酷似した成体をしているためであ...
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大規模生息域─ベバフィニティル図書館

【概要】様々な地域から侵入できる、地下510メートル地点に存在している木造図書館です。外部からの調査による面積は約100平方メートルと狭いものとなっていますが、侵入した際に確認できる面積は異常な程に広くなっています。現在まで五回の敷地調査を...
関連文書

大規模生息域─廃都市「シヴァーヤ」

【概要】シヴァーヤは特定の手段を行ってのみアクセスまたは侵入することができる、現実換算面積15.11平方キロメートルの都市型電子空間です。所謂箱庭形式となっており、エリア外は虚空となっています。建造物、地形、路線等は現実の渋谷と酷似こそして...
異次元生物

I-021-starkaki/トメーラル:写真を撮るな

トメーラル 危険度:XXX【外見】██████████████████████████████。今後、当生物の外見に関する記述は許可されません。【生態】写真に現れます。トメーラルの出現確率は低いものの、懸念が必要です。トメーラルは経視毒を常...
完全透過性生物

T-021-starkaki/ショーエモス:感情で息が詰まる

ショーエモス 危険度:XXX【外見】開帳およそ5センチメートル程の、光沢のある羽を有するスズメガです。触覚は串状であり、通常種よりも体毛の本数は多く、長くなっています。体毛や鱗粉の剥離は確認されていません。【生態】主に日本、ドイツで発見され...
完全透過性生物

T-020-starkaki/スラフイカ:絵空事は案外……?

スラフイカ 危険度:X【外見】全長1cm程度のハエです。奇怪な模様をした羽を有しており、不明な原理により特定波長を除いた光を屈折させることで透過しています。【生態】全世界のオゾン層付近に生息しており、互いの足を絡めるようにして接続し、大群体...