C-0152-Vulpes:托卵鳥

前置き:杜鵑類(カッコウの仲間)の擬態とネトリの進化について

カッコウやジュウイチ等の一部の杜鵑類は宿主の天敵であるタカに擬態する事で宿主を萎縮させて托卵中に宿主から攻撃を受けることを防ぎ托卵成功率を上げるとされる

この事から考えるとネトリの第二次人期も元々はほかの杜鵑類と同様に自分の子供を宿主に押し付けるために進化した形質で、人と交尾し子孫を残すという性質は人間への擬態能力の後に獲得した二次的なものではないか

また、この理論が正しかった場合ネトリの進化の過程には中間的な「人に擬態し育児も人に任せるが、人との間に子孫を残すことはできないためNTRはしない」段階が存在するのではないか

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