新指標【視認性】に関する提言

新指標【視認性Visibility】に関する提言

概要

 私たちの研究する不可視生物とは視認性の低い生物の総称ですが、全ての不可視生物が常に視認できないというわけではありません。T-0002イトルムのようにP-0002モルメを用いることで可視化することができる完全透過性生物や、P-0001ドロンプのようにマネキンなどを用いれば無気配生物を認識できなくても容易に捕獲できる無気配生物、I-0001ウラノヨタヌキのように特定の拘束方法を用いることで異次元移動を封じることのできる異次元生物といったように不可視の種類が異なればその視認性にも差が存在します。この点を考慮し、弊支部からは彼らの視認性を3段階で評価する指標を提言します。

【視認性Visibility 低Low】

【視認性Visibility 中Medium】

【視認性Visibility 高High】

注意事項

 当指標の分類基準はあくまで目安であり厳密なものではない上、今後の研究によりブラッシュアップされる可能性があります。現段階では「低:頑張っても見つけるのが困難」「中:頑張れば見つけられる」「高:簡単に見つかる」くらいのイメージです。

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