アタハカ 危険度:XXX 有益度:乙 利便度:優~良 研究進行度:中
【外見】
桃色をした5ミリメートル程度の小型のセンチュウのような生物です。非常に太いです。
【生態】
ヒトの脳に寄生しています。全てのヒトに寄生しているというわけではなく、生むの条件は不明です。
アタハカは主に脳波を捕食しています。全ての脳波を消化しているわけではなく、一部脳波は体内で保存しており、時折脳波を送り込んで更なる脳波の捕食を行おうとします。恋をしているとき等の身体に発生する現象の一部はこの脳波の強制送信による脳の誤労働によるものです。
これは付近に感情に作用するような不可視生物が存在した場合作用された結果生じた感情を捕食したり与えたりすることで、中和らしきことをします。しかし一部不可視生物および事象の付近に宿主がいた場合この限りではなくなります。
その生物は、かつて発表された際、弊支部でも物議と阿鼻叫喚タイフーンを巻き起こした、滅ぼされても文句は言えない鳥類(個人の感想)、C-0006-DAWN〈ネトリ〉及びI-0007-DAWN〈ネトリBSS亜種〉である。またこの二羽が引き起こしているような現象であれば両種が関与していなくとも可能です。これらを目撃、もしくは羽が宿主の皮膚に接触した場合、不明な原理(極端に不安定な感情に陥ることによる脳波の過剰付与や吸収によるものだと考察されていますが不明)により、脳が爆破します。その威力は凄まじく、頭蓋骨を内から砕き、頭部は原型を留めません。幸いにもその現象が発生した際、人体全体にインビジトキシンのような物質を与え、見えなくします。そのため、現在この生物の研究を急いでいます。
【捕獲方法】
未確立です。
【応用】
現在当生物を用いた兵器が設計されています。具体的には、疑似レールガン「NTR」、もしくは大砲です。仕組みとしては以下の通りです。
①アタハカを大量に寄生させた脳(C-2039-night〈我等多くを望まず〉やC-0007-atakuru〈ロクメイボタン〉などにより準備した分身を固定し、頭のみを砲身内で固定するのでも可能)、もしくはT-001-starkaki〈ホシゾラモドキ〉にならい多量の豚肉を用意する
②ネトリ達の羽を用意する
③弾丸を用意する
④一緒に砲台の中に入れる
こうすることで脳破壊で発生する膨大なエネルギーにより、弾が剛速球、遠距離に飛ばせます。予測では遍く物体を貫通できるでしょう。後は倫理というものを消すだけです。やりませんが。
.png)

コメント