█-1111-atakuru/プラチナミギコノウ:頭の中は狂気の花畑

名称:プラチナミギコノウ
危険度:XXX

外見

通常は大きさ約600nmのウイルスに近しい生物です。
成長すると、白金色をした花のようなものを咲かせます。

生態

ウイルスに近しいですが、花粉のような特徴も持ち合わせています。
普段は空気中を漂っています。プラチナミギコノウを吸い込むなどで体内へ侵入し、血管内を移動しながら段々と数を増やしていき、最終的に脳までたどり着きます。

脳まで行き着くと右脳、小脳に付着、開花。
大きなダメージを与え、左片麻痺、半側空間無視、病態失認、空間認知能力の低下、体幹失調、企図振戦、測定障害、構音障害、爆発的言語、眼振、拮抗運動反復不全といった症状を引き起こします。
また、開花した人は決まって人が変わった様に楽観的、能天気になり、終には植物状態になります。

名称

開花した人間の脳を解剖すると、小脳、右脳が白金色の花に覆われているためプラチナミギコノウと名付けられました。

追記

これ以上の被害を防ぐために根絶計画が立てられていました。現在は封じ込めが完了しています。

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