危険度:X
【外見】
普段は1匹の虫として様々な空間に存在している。身の危険を感じると群れとして集まり、人の手や顔、脚などに擬態する。
1匹のサイズは1mmもない。体と同等サイズの大きな目を持つ。羽は小さくなぜ飛べているのかは解明されていない。一説には重さがほぼ存在しないため少しの風を操って浮いている状態なのではと言われている。
しかしながら、その群れ・個体を知覚することは難しい。理由としては光が通り過ぎるほどの透明度を持ち、重さ自体が存在しないなど様々な要素が加わった結果、人の目では知覚することが難しくなっている。
【生態】
普段は石の下や草木の影に群れで過ごしている。地面や草木にできる結露や樹液などを餌にして生存している。
時々、廃墟に住み着く群れも存在する。湿気や隠れ家が増えるため年々数を増やしている。
音や光に敏感のようで、人が歩く音にも反応する。音や光を出した生物の体の一部を模した群れとなり固まる。
群れを形成して姿を現すが、大人になった人間の視力では確認ができない。12歳以下の視力、もしくは動物であれば視認することができるらしい。
特にこちらに害を与えるようなことはしない。
寿命自体は長く、平均25年は生存する。最長個体で100年も確認されている。
【捕獲方法】
捕獲方法としては動画撮影用のカメラなどで確認しながらビニール袋で空気を包むように包めば捕獲することができる。
手蟲自体に攻撃能力はなく、捕獲は簡単である。飼育する場合、吸音性のある暗室が1番良いとされている。
.png)


コメント