以下は改定前のレポートです。
外見
頭部のみ確認されています。大型の鰯のような見た目ですが、少し茶色がかっています。
生息地
具体的な生息地は不明ですが、イギリスでよく確認されています。
生態
ゲイジスターは異次元移動能力を有する鰯です。
大型の魚類などの外敵に襲われると、目の前に円形の次元移動ホールを展開し別空間へと逃げます。
大抵は近くの海へ逃げ込むのですが、何故か稀にパイ生地と繋がって頭部がパイから飛び出る不思議な景色が誕生します。どうしてパイ生地に繋がるのか原因は分かっていません。また、ごくごく稀に女性の胸部と繋がるケースも確認されていますが、これも原因は分かっていません。
以降が改訂後のレポートです。
I-1592-atakuru/スターゲイジー:あの星の向こうに。
外見
八芒星の形をした小さなプランクトンです。
生態
普段は海中を漂い光合成を行うだけですが、成長し成体に近付くと異次元移動能力を獲得し、海中を飛び回ります。そして見事成体になると、別の星へ飛び去ります。
スターゲイジーはゲイジスターの主食です。スターゲイジーがゲイジスターから逃げるために次元移動ホールを作り、それをゲイジスターが追いかけるため、あたかもゲイジスターが異次元移動したような光景が誕生してしまいます。
また、なぜパイ等に渡航するのかという問題についてですが、どうやらスターゲイジーは星の判定基準が「夢がいっぱい詰まった丸いもの」らしく、このガバガバ判定がパイ生地に繋がる原因のようです。
確かにパイや██パイは夢がいっぱい詰まってますもんね。
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