I-002-starkaki-TN/サマグリング:向日葵達が夏で刺激する!

サングリング(常夏亜種)(以降、サマグリングと呼称) 危険度:X

【外見】
次元穴しか確認されていませんが、恐らくはサングリングとあまり変わりはありません。遥かに大きくはなっていますが。

【生態】
大規模生息域 「常夏」の上空に次元穴存在し、本体は恐らく異次元に存在しています。丁度太陽に重なるように次元穴が開いており、その大きく、圧倒的な日光をこちらの次元へと運んでいます。
サマグリングとサングリングは厳密に言えば異なる異次元の生まれであり、別種となります。しかしながらそのあまりにも酷似した生態や、奇跡的な遺伝子の類似性から、便宜的に亜種としています。
サマグリングは異次元に存在している日光をこちらへと密輸しています。向こうの太陽はあまりにも大きく、強く、激しく、常夏の灼熱に少し寄与しています。こちらの太陽と比べ凡そ二倍ほどの大きさであり、光量や温度も三倍程度まで膨張しています。また、人口密度の多い地帯へとその光を向けることが多いようで、夏季において常夏ではビーチにヒトが密集するため、ビーチは灼熱となることが多いです。ただし毎日花が開いている、というわけでもないため灼熱はそうそう頻繁には発生しません。
サマグリングとサングリングは確かに異なる異次元由来であることは判明していますが、現在存在している次元という視点ではそうとも限りません。現にサマグリングからは稀にサングリングが落ちてくることがあります。

【現状】
弊支部では現在、サマグリングを正確な未来予知の可能性として観察を行っています。

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