P-0067-Vulpes-TN:ただしかき氷はケツから出る

P-0067-Vulpes-TN:コオリガシラ(Parasitariupupa dulcis glacies)
危険度 XX
直接加害性:レベル3
間接加害性:レベル1
他種敵対性:レベル3
知的思考性:レベル5
汚染媒介性:レベル3
群発繁殖性:レベル4
対応困難性:レベル2
環境適応性:レベル5
飼育難度:ランク1
捕獲難度:ノーマル
友好度:中立的
研究貢献度:恐らく有用
有益度:乙
利便度:優
おいしさ:絶品
研究進行度:中
どっどど どどうど どどうど どどう度:Walnuss
帷化線強度:X
匿繁度:ν
個体数評価:中緑
生息分布評価:陸-狭-多
悪用危険度:X
希少性:少見種
日常浸食度:程
頴度:高
耐久度:普遍
根絶非推奨度:中
視認性:高
ノアレベル:黄
不可視生物言葉:猫舌

【概要】
サトウガシラの常夏亜種です
形態はサトウガシラと類似していますが食べたものによって様々な体色を持ち、肛門腺の一部が冷却腺に変化しています
また胚は非常に耐寒性が強く、低温環境に置いても成長は止まりますが死ぬことはありません

【生態】
普段はサトウガシラと同じように昆虫や甲殻類などの小動物を捕食しますが繁殖期が近づくと普段の獲物に加え果物も捕食するようになり、この時食べた果実によって体色が変化します
オスは様々な果物を摂取して色鮮やかになりメスにアピールしますが同じぐらいの鮮やかさのオス同士でメスの取り合いになった場合格闘で決着を付けます
基亜種と同様に寄生性で人間に卵を食べさせることで寄生しますが基亜種とは違い既存の菓子に産卵することは無く、産卵前に水をがぶ飲みして手ごろな容器を見つけると冷却腺で氷にしながら総排泄孔から水を放出し、その後体色と同じ色の分泌液を掛けてかき氷を作成しその中に卵を生みつけます
また基亜種とは違い餌用の卵を食べさせるときも分泌液を掛けるため本種の作成したかき氷は必ず甘いです
雛は基亜種と同様に人間の血液や胃の内容物、親が与える餌用の兄弟などを食べて成長し、羽が生えそろいある程度の大きさになったら口から宿主の体外へ脱出します
本種の分泌液は直前に食べた果実によって香りが変化します
常夏では食べ物、特に小動物が豊富な為かかなりの高頻度で産卵するため、常夏でかき氷を食べていると食べてすぐに本種が産卵するわんこそば状態となり食べ過ぎてしまいかなりの確率で腹を下してしまいます

【捕獲方法】
通常の鳥類と同様に捕獲が可能な他、かき氷用の容器を置いておくと産卵のためにメスが寄ってきます

くれぐれも本種を捕獲してかき氷を作成させて売り出すようなことはしないでください
本種のかき氷は美味しい…美味しいんですが…なんせ出所が…はい

コメント

タイトルとURLをコピーしました