不可視生物新指標案 飼育難度

指標名:飼育難度

概要

基本的に「人間が管理できる領域内で生存している状態」を飼育しているとみなし、不可視生物をこの状態に置く際の難易度をランク1〜ランク8の計八段階に分けて評価します

また異次元生物に関しては特殊なため、「生存しており、且つ異次元移動の頻度や位置のコントロールが可能な状態」であれば飼育していると見なします

各ランクにおける指標

ランク1 一般人でも専用の設備なしで継続して飼育することが可能な生物、ザリガニレベル
ランク2  一般人でも継続して飼育する事が可能だが餌などにコストがかかる生物、猫レベル
ランク3 継続して飼育する事が可能だが水族館や動物園にあるような設備が必要な生物、大型魚レベル
ランク4 継続して飼育する事が可能だがその生物専用の特殊な設備が必要な生物、深海魚レベル
ランク5 継続して飼育する事が不可能な生物のうち、一般の家庭でも一次的な飼育が可能
ランク6 継続して飼育する事が不可能な生物のうち、動物園や水族館にあるような大掛かりな設備があれば一次的な飼育が可能
ランク7 継続して飼育する事が不可能な生物のうち、その生物専用の特殊な設備を使用することで一次的な飼育が可能な生物
ランク8 捕獲不可能な生物

表記例

I-0002-Vulpes:マンデマダラ
危険度 XXXXX
飼育難度:ランク7

〜中略〜

A.D.Lを投与することである程度の時間こちらの次元に固定し飼育する事が出来ますが、やがて餓死してしまう為長期の飼育は不可能です

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