T-0002-Yokai/鬼火:小さな星

評価

危険度:X
実質脅威度:X

詳細

日本各地に伝承される鬼火と思われる、青く発光する生物です。光には不可視性を有さず、視認が可能です。基本的には群れで生活しており、集合体として発見された結果が鬼火と思われています。通常は地上から1-2mほどに浮遊しています。亜種として、青白や赤、黄のものも存在しています。

和漢三才図会に描かれた鬼火

形態

個体では0.5-1cm、3g、群体では10-13cmです。基本的には青色の群れが多いですが、青白や赤、黄の群れも少数ながら報告されています。

生態

画図百鬼夜行に描かれた狐火。

基本的には夜間に活動します。蜜や果汁などの糖分を含んだ液体を餌とします。青の群れは基本的に群れの状態で列を成し、狐火として伝承されており、青白い群れは人目に付きづらいところによく存在しています。それ以外の群れは高知県高知市や三谷山の海上に分布する傾向がある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました