T-0089-ibeno
イスミウオ
危険度:XX
生態・基本情報
イスミウオは体長約1〜2cm程度の魚型の完全透過性生物です。体色は薄い黄色だと考えられています。
全世界に広く生息生息しています。
現在、個体数は増加傾向にあります。
透過性を利用し、飲料水などから人間の胃の中に入り込みます。
イスミウオは人間の胃の中の内容物を捕食します。
硬いものは捕食不可能なため、胃液である程度消化されたものを捕食します。
イスミウオが胃の中にいると胃の内容物を捕食されるため、お腹が早く空きます。
また、不快感を感じやすいです。
イスミウオは胃に平均一週間ほど滞在したのち、別の胃に移ります。
繁殖期(5月ごろ)になると胃に卵を産みつけます。卵を産み付けられた人間は頻繁に腹痛に見舞われます。
捕獲方法
専用器具で人間の胃から捕獲するか、胃に似た環境を作成しておびき寄せてください。
対処方法
現在、イスミウオを胃に入れない方法は確率されていません。諦めましょう。
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伊部野研究室支部(兼根源的感情講究会)
理念様々な不可視生物を幅広く研究します。特に、不可視生物が根源的感情(喜び、悲しみ、怒り、恐怖、嫌悪)に深く関わっていると考察し、講究します。なぜ根源的感情に関連する不可視生物を重点的に研究するのか。理由は2つあります。1つ目感情については…
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