不可視生物生態研究室 所属研究員の皆様へ
日々の観測や研究報告、誠にご苦労様です。
皆様の報告により、数多くの不可視生物の特異な生態が明らかになってきました。
現在、本研究室では、これら不可視生物が特に密集して生息している、あるいは独自の生態系を築いていると推測される「特定のロケーション(大規模生息域)」の特定を急いでおります。
彼らはどのような環境を好み、どこに身を潜めているのか。 特定の条件下でのみ発生する異常な空間や、日常の風景の裏側に存在する特殊な環境など、皆様が推測・観測した「多種多様な不可視生物が生息するロケーション」の報告を求めます。
発見されたロケーションのうち、研究に最も有用であると判断されたものは、当研究室の公式な「大規模生息域」として登録します。
これらは「共有資料」として全研究員で情報を共有した上で、さらなる合同調査の対象といたします。
未知の生態系を解き明かすための、皆様からの鋭い観測報告をお待ちしております。
── 不可視生物生態研究室 本部
【第1回 公式サイト投稿祭】大規模生息域の観測報告要請
ここからはメタ的なお知らせです。(参加する場合は必ず読んでください)
不可視生物生態研究室の公式サイト初めての投稿祭を行います。
今回の投稿祭では「共有資料」の募集を行います。
共有資料とは?
不可視生物生態研究室全体で共有される世界観・概念・設定のことです。
今、共有されている内容は「無気配生物等の生物群」「危険度」「キャラクター設定」etc…といった感じです。
この概念を新しく作っていこう!というのが「共有資料」の目的です。
そのため、始めからガチガチに設定が固められたものよりも、他の研究員が自由に後付けや解釈ができるものであることが好ましいです。
公式の「共有資料」として認定されるのは、原則「投稿祭1回につき1つ」です。
認定された「共有資料」はここで確認できます。(トップページ内の「共有資料」のリンクからもアクセスできます。)
ただし、認定されなかった共有資料においても、設定を膨らませることはOKです。
(他の人が考えたものであっても)
また、共有資料を使用して書かれた通常のレポート内容の設定も共有されることとします。
(今回であれば、他の人が考えた生物との関係や食物連鎖を書くことが可能です。)
募集内容・応募方法
募集テーマ:多種多様な不可視生物が生息している特定のロケーション(場所・環境)
「共有資料」であることに注意してくれれば、どんなものでもOKです。
大規模生息域としていますが、何を「大規模」とするかは人それぞれですので、あまり大きさに囚われすぎないほうがいいかも…?
応募方法:カテゴリ「関連資料」とタグ「大規模生息域」を設定して、不可視生物レポートとして投稿してください。
現在応募されている大規模生息域はここから確認できます。
投稿開始・〆切
投稿開始:4/20(月)19:00~
〆切:4/26(日)14:00まで
「研究に最も有用であるレポート」の決め方
公式サイトの投稿祭では、いいねの数・コメントの数・内容等を見て、本部が独断で決定します。
理由は以下の通り
- いいねを沢山集めていても、不可視生物生態研究室の世界観にマッチしていないものを取り除くため。
- 影響力のある”人”が人気なだけのレポートを取り除くため。(やっていくからにはこの界隈が超有名になることも考えてのことです。今はほぼ関係ないね)
そのため、本部の判断に納得が出来ないと思う可能性のある人は参加をお控えください。
本部の判断への異議等には一切対応しません。
(だだ、界隈がまだ小さい現在の段階ではいいねとコメントで判断する可能性が高いと思っておいてください。)
応募用テンプレート(アレンジ・項目変更自由)
応募したいけど、どんなふうに書けばいいか分からない人向けのテンプレートです。
これに従う必要は全くありません。
- ロケーション名
- 概要・環境
- 生息する生物の傾向
- そこで起こる現象
- 特記事項
今後の流れ
4/26 夜:「共有資料」として選ばれたレポートの発表(配信)
4/27~5/10:選ばれた大規模生息域に生息する生物レポート投稿祭開催予定
5/2~5/6:選ばれた「共有資料」の横動画投稿予定。(↑で早めに投稿してくれた生物の名前や設定は横動画に使うかも)
5/3:配信休みます(旅行行ってくる)
5/11~:どっかで生物レポート投稿祭のレポート紹介の配信をしたい。
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