P-0014-fanbi / シヴァ犬:壊修の福犬

ファンバイ

人に対して危険はない。

外見

シヴァ犬は灰色の体毛に黄色の三日月の模様が刻まれた柴犬のような外見の生物である。青色の首輪をしており、額には第三の眼が存在する。

額の第三の眼は通常閉じているが、シヴァ犬が能力を行使するにあたって赤色の眼を開開く。

また、しっぽは三本存在する。

生態

シヴァ犬はこれまでいくつかの個体が発見されており、いずれも同一の行動を示す。

シヴァ犬はどの個体についても群れを成さず、どのように繁殖するかについてはわかっていない。

通常シヴァ犬は知覚することができないが、寝ている間は見ることができる。

また、寝ているシヴァ犬の隣で寝ることによってしばらくのあいだ他の個体においても見ることができる。

能力

シヴァ犬は破損されたものに近づくと第三の眼を開き、それを見つめる。

シヴァ犬に見つめられたものは炎に包まれ灰になる。その炎が別のものに燃え移ることはない。

灰になったものはしばらくすると再生を開始し、破損されていない状態まで戻る。

シヴァはペンやコップなど、小さくて単純な仕組みのものだけで、電子機器のように複雑な仕組みをしてたものや、ピアノのように大きなもにはそもそも開眼しない。

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