C-0003-Vulpes-σ:チミキナチミ虚仔変異体
危険度 XXX
【概要】
大規模生息域「虚仔基地跡地」およびその近辺でのみ存在が確認されている体長0.01mmほどのゾウリムシに似た生物で、チミキナチミが変異した結果生まれた生物です
最大で全長5mほどの群体を作り生活します
【生態】
本種は原種と同様に脊椎動物の血液を捕食します
原種とは違い本種は積極的に生物の血液を吸血することが知られており、脊椎動物を見つけると群体全体で覆いかぶさり体表から獲物の血液を吸いつくします
吸血は周囲の景色に擬態しながら行うため、襲われている様子を周囲から知覚してもらうことは困難です
本種は虚仔基地にて、チミキナチミを軍事装備に利用しようとした結果生まれた生物だと考えられています
残されていた資料などから恐らく最初は本種を隠れ蓑として纏って利用していたと考えれていますが、チミキナチミが長い時間ヒトの肌に触れたことにより動物の皮膚を通して吸血する方法を学習し、脊椎動物を見境なく襲うようになったと思われます
【捕獲方法】
原種と同じように捕獲できますが、吸血を防ぐために必ず手袋を着用してください
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