危険組織 新生・物怪傀儡兵会“宗”

概要

新生・物怪傀儡兵会“宗”は、江戸時代に存在した、不可視生物を利用して悪行を働いた組織である、物怪傀儡兵会の代表、僧宮 唯墨(SoumiyaTadasumi)の子孫によって19年代後半頃に設立された組織です。物怪傀儡兵会のスローガン、裏奸智勝りを宗でも引き継いでいます。
宗の主な活動は、不可視生物を用いた悪行です。詐欺、恐喝、強盗、密輸……と、その幅は広く、全てを把握することは困難です。

東京都の東部に本拠地があると推測されていますが、不可視生物により通常の方法では確認できないようになっていると考えられており、特定には至っていません。

宗の表向きは一般企業であると考えられていますが、候補が非常に多いため、特定には至っていません。しかし、近年、特定が進められており、最も確率が高い企業は、薬品開発会社である、陽吉製薬です。

宗は高い化学技術を有しています。特に、遺伝子操作に関しては、現在確認されている世界の最先端技術をはるかに凌駕する技術を有していると推測されています。これは恐らく、なんらかの不可視生物を利用したものだと考えられます。

現在、少なくとも80人以上の構成員がいると推測されています。
使役していると考えられている又は、生み出したと推測される不可視生物は50匹以上だと考えられています。

代表 僧宮 ███(Soumiya ██/会員名:來(Rai)
代表だと判明している人物。それ以外の情報はほとんど判明していない。しかし、4種全てのカテゴリーの不可視生物を視認できるとされている。

会員 月亦 浅李(Tukimata Asari)/会員名:醒(Sei)
大学医学部を卒業している。研究員の立ち位置だと思われる。

嵩神 徒御流(Kasagami Tooru)/会員名:嚢(Nou)
素性がほとんど判明していないが、不可視生物を体に宿す特殊体質との情報が存在する。

菅野仁 ██(Kannoni ██)/██(不明)
不可視生物の研究において、さまざまな功績を残してきた、菅野仁一族の苗字を冠する人物。どのような人物かは全く不明だが、伊部野研究室支部の研究員である、菅野仁 真仔の父の従兄弟の再従兄弟の可能性がある。

佐々喜田 ██(Sazakita ██)/会員名:開(Kai)

██ ██/会員名:楼(Rou)

██ ██/会員名:才(Sai)

  • 大百々足の恐怖を増大させる物質を発射する銃

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